八月末日に『白紗の鳥』の最終投稿が終わりました。
最後までご覧いただいた皆さま、
本当に有り難うございました。
六月の終わり、
関ヶ原古戦場記念館を訪れた帰りの車の中で、
五助が吉継の首を抱え、小早川秀秋への呪詛の言葉を叫ぶ場面が、頭の中に浮かんでいました。
子供の頃から戦国時代が好きだったのですが、
自分の想像を言葉にし、
文章にして、
さらに投稿することになろうとは夢にも思っていませんでした。
投稿するにあたって、私の背中を押してくれたバックパッカーの友人ジュリアとボルハ、
突然の執筆活動を見守ってくれた家族、
『白紗の鳥』の投稿を通じて繋がることが出来た方々、
この夏の全ての奇跡的な出会いに
心から感謝しています。
anmia