いちおープロのラノベ作家。 代表作は、 ・佐伯さんと、ひとつ屋根の下(ファミ通文庫) ・廻る学園と、先輩と僕(同上) ・放課後の図書室でお淑やかな彼女の譲れないラブコメ(同上) ・週四で部屋に遊びにくる小悪魔ガールはくびったけ!(GA文庫) ・槙坂涼は退屈を好まない。(アルファポリス文庫) 読む・書く以外の趣味は、ボカロ音楽とMMD。 そして、図書館学。
百合が大好きです。10年以上前に百合というジャンルがあることを知り、それ以来ずっと、百合作品を読み漁り、暇さえあれば女性と女性の関係性について考えていました。 ずっと自分でも百合創作をしたいとは漠然と考えていましたが、時間と根気が足りず悶々としていました。しかし、AIの登場で、妄想を少しでもAIの力を借りて形にできるならば、そしてそれが少しでも百合好きの皆様に届き、百合文化がますます盛んになってくれたらな、という想いで作品の投稿を始めました。 その最初の作品が『幼馴染が私のことを好きすぎる件』です。拙文ながら、誰かに刺されば嬉しいです。 絵でも小説でもそうですが、創作にAIを使用することには賛否が分かれている現状です。私自身、AIを使用しての作品であることに、思うところが無いわけではありません。ですが、「形にならないよりは形になった方が自分も嬉しい、もしかしたら喜んでくれる方がいたら嬉しい」という気持ちで投稿の決心をいたしました。 長くなりましたが、拙作をどうぞよろしくお願いいたします。尊い百合関係性全てに幸あれ!!!!