サトリ村の余り人完結。
まあこれから誤字修正や校正作業をちょこちょこやってきますけどね。
予定としてはコンテスト応募作品なのでしばらく掲載します。
その後、こちらは削除してnoteのマガジンで挿絵付きで掲載予定です。サブスク公開メインのつもりなので、kindleで売った方がいいかな?売ったことはなかったけど。
さて今回のコンテスト、イケオジなんかダメだろ!!イケてないおっさんが主人公であるべき!出来れば若い嫁が3人来るファンタジーであるべき!~から書き始めたわけですがいかがだったでしょうか?
いわゆる”なろう系”はオッサン主人公であるべきだと思っている。
ノベルもコミカライズも買うのはオッサンだからだ。若いのは無料で読んで終わり。客ではない。乞食だ<暴言
まあレギュレーション違反怖くて突然変身して見た目もイケてるおっさんにしちゃったけど。
あと独自性ってわけじゃないと思うけど個人的には異世界はないと思ってます。
地球が2つの惑星がぶつかって粉々になった後くっついて生まれて、そこに生命が誕生し、地球が壊れないちょうどいい感じの隕石が衝突し、恐竜を絶滅させたこの世界は奇跡です。
もし他にあったとしても灰色の小人しか生きられない世界なんでしょう。
だからこそ異世界の世界であっても何らかの偶然で分岐した世界を想定してます。
今回のHalf&Halfの封印戦争から1000年後。
地球だったらローマ帝国末期に封印戦争が起こり、その1000年後の大航海時代ぐらいの世界。
この舞台である”大陸”はオーストラリア大陸ぐらいかな~とイメージしています。
そして著作権やベルヌ条約や、18世紀の産業革命を先取りするかな?ぐらいの感じで設定しています。
褐色娘のセリアは古代インド人のイメージ。Half&Hailの世界で封印戦争時に村も絶滅してるけど他の先住民と混血しなかった結果の特殊性とかいろいろ設定はあります。
まあHalf&Halfが第二部もちょっとえぐすぎてまだ書くに至ってないので今回発表できてよかったと思います。ZZガンダム的に明るくはしようと思いました。
もし続きを書くなら現代でいえばゴールドラッシュかその先取り。
他国に狙われ侵攻を受ける時代をどう描くのか。構想だけは練っていこうと思います。
↓ 画像はラストバトルの港町のイメージ
左右に出入り口があって用水路とそのウォータースライダーがある。