本日12時に15話載りまーす。
この話では、「強さ」をただの能力ではなく、“誰とどう在るか”という形で描きました。
佐藤は圧倒的な肉体を手に入れる一方で、その力がメイを不安にさせてしまう可能性に向き合います。
それでもメイは怖がるのではなく、彼の変化ごと受け入れ、「守るために強くなった姿」を信じるようになります。
一方で一条は、「美しさ」「完成された正義」の象徴として登場し、それに対して佐藤は泥臭さや不完全さを武器に戦います。
この対比を通して、
“綺麗な正解よりも、不格好でも隣にいることの強さ”を描いた回です。
そして第2クールへ向けて、
システムそのものとの対立が始まる転換点になっています。