今、これを書きながら手が震えているのですが、
『貴妃の男、あるいは緩慢な死』が、第9回富士見ノベル大賞で大賞を受賞しました。
受賞連絡が来た時には手が震え、本当に泣きました。
今もまだ手が震えてしまって。
これまで、皆様に支えられてカクヨム生活六年。何度も何度もコンテストに落選して、ほんともう無理と思いながらも書き続けて、やっと、ここまで辿りつきました。本好きで作家になりたいという学生時代からの長い夢がかないました。
それから、私の作品を大賞に選んでくださった富士見L文庫さまの編集部の方々には感謝しかありません。こんな幸せをいただけるなんて、感動する以外に言葉がなくて。
過去9回の賞のなかで初の大賞ということで、嬉しい以上に光栄で、身が引き締まるとしか言いようがなくて。
本当に本当にありがとうございます!!!!!!