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39話について少々お喋りを

 1話から読み続けてくれてる読者がどれくらいいるのかさっぱりわかりませんが。続けて読んでくださっている方、ありがとうございます。

 さて、物語の最初の方で出てきた霊騎士ですが、最近出番少ないですよね。敵なのか味方なのかもわからず詳しい説明もあまりされていません。そろそろ霊騎士について触れてもいい頃合いかと思うので、39話は霊騎士について少々書いていこうかと思っています。

 霊騎士についてどこまで書くか、どう伝えるかを試行錯誤中。
 いつもだいたいの道筋は立ててるんですけど、謎解きミステリーほど細かく入念に道筋を立ててはいないんです。
 登場人物にそのシーンで言わせたい台詞などは決まってるけれど、会話の流れまでは詳細に決めていない。だから、実際にそのシーンになったときに会話に参加してるメンバーがその台詞で何を感じ何を思うかは、ぶっつけ本番な部分がある。

 重要な台詞を言いたくないって拒否されることもある。
 どうしても言わせたい台詞。ならば、流れをどう変えると素直に言いたくなるのかと考えます。時には決めてたエピソードをざっくり消して別の道筋を建て直すこともあります。こうなると時間かかっちゃいますね。

 多少の言い訳が含まれてしまいましたが(;^∀^)ゞ

 霊騎士について納得できる部分と、もう少し知りたいって思ってもらえるよい塩梅を模索してます。

 39話も読んでもらえるよう頑張ります。
 いつもありがとう。

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