このノートを書いている現時点で、まだ、☆も♡もPV数も動いていませんが、ここにたどり着いてくださった方、本当にありがとうございます!
天音弥御琴の依代(作者)です。
今日は少しだけ、私がこの『神獄』という作品を天音弥御琴様から降ろされた「本当の動機」について語らせてください。
さっき、ufotableのスタジオPV(鬼滅の刃関連の映像)や、超かぐや姫のライブシーンの映像を見ていました。ああいう圧倒的な映像技術を使って、ライブを「異空間」「異次元」で体験できる未来が来たら……想像しただけで最高に楽しくないですか? 絶対に見たいし、参加したいですよね。アニメの世界の表現力を見ていると、「もうこれ、現実でもできるんじゃないの?」って本気で思ってしまいます。
それに昨日、X(旧Twitter)で「AI系バンドのクリエイターフェス」がYouTubeで開催されているという話も知りました。時代も技術の進歩もどんどん加速していて、私が夢見ているような未来は、そう遠くないところまで来ているとワクワクしています。
今この世界にないものを、想像力と映像化の力で生み出せるのが「アニメ」という媒体の最大の魅力だと思います。「誰でもいいから、そういう未来のライブ体験を描いた作品を見せてほしい!」とずっと思っていました。
でも、待っていても誰かが私の見たい世界をドンピシャで書いてくれる保証はありません。 だから、自分で書くことにしました。
誰の作品でもいいんです。私と同じような夢を持った同志が、漫画や小説で別作品を生み出して、一緒に声を大きくしてくれてもいい。とにかく、新しい時代のエンタメを生み出すための「火種」になりたい。何もしないで待つより、行動を起こしたかった。
それが、私がこの『神獄』を書いている一番の動機です。
今、『神獄Ⅰ』を書いていますが、ここは唯一、高校生による、最新テクノロジーを使う第一弾を織り交ぜていきたいと思っています。
シリーズ化して書ききるつもりですが、『神獄Ⅱ』・『神獄Ⅲ』で音楽の枠をどんどん押し広げて、『異空間ライブ』『ヴィジョン・見せ方に拘るライブ演出』へとつなげたいと思っています。
この作品を通して、少しでも皆さんに「こんなライブが見てみたい!」「こんなバンドが実在したら最高だ!」という熱とワクワクを共有できたら嬉しいです。
これからも『神獄』をよろしくお願いします!