カクヨム版、第二章完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
本日の更新をもちまして、『Vtuber業界って、穏やかじゃないですね?』の第二章が完結いたしました。
まずは、ここまで読んでくださった皆さまに、心よりお礼申し上げます。
作品をフォローしてくださった方。
★を入れてくださった方。
応援を押してくださった方。
コメントを残してくださった方。
そして、毎話読みに来てくださっている方。
一つひとつの反応を、いつもありがたく見ています。
「次も読もう」と思って作品をフォローしてくださっている方がこれだけいる、ということ自体が、書いている側としてはものすごく大きな励みになっています。
改めて、本当にありがとうございます。
第二章では、アオがVSPの裏方スタッフとして少しずつ仕事に慣れていくところから始まり、最終的には、本人の想像を遥かに超えるところまで話が大きくなりました。
……本人としては、たぶん「どうしてこうなったんですか……?」という気持ちだと思います。
そして第三章。
すでになろう版を読んでくださっている方はご存じかと思いますが、ここから物語はさらに大きく動いていきます。
VSPの中だけでは収まらなくなった“あの歌声”。
そして、海の向こうからやってくる存在。
アオ本人がまったく望んでいないところで、世界のほうから勝手に話が大きくなっていきます。
もちろん、アオだけではありません。
これまで登場してきたVSPの面々にも、それぞれしっかりと見せ場を用意しています。
第三章も、この作品らしく、キャラクターたちの掛け合いと騒がしさを楽しんでいただければ嬉しいです。
そしてもう一点。
第二章完結を一区切りとして、これから作品全体を一度見直し、少しずつ修正を入れていく予定です。
とはいえ、ストーリーを大きく変えたり、これまでの出来事そのものを変更したりする予定はありません。
物語の流れや設定に影響するような大規模な改稿ではなく、
「もう少し読みやすくできないか」
「この場面はもっと楽しんでもらえる形にできないか」
「キャラクターの魅力を、もっとしっかり伝えられないか」
といった部分を中心に、文章や描写を整えていく作業になります。
すでに読んでくださった方が、「話が変わってしまったから最初から読み直さないと分からない」となるような修正は行いません。
あくまで、今ある物語をより読みやすく、より楽しんでいただくためのブラッシュアップです。
これから初めて読んでくださる方にも、今まで追いかけてくださった方にも、もっと楽しんでもらえる作品にしていければと思っています。
アオの物語は、まだまだ続きます。
裏方スタッフとして拾われたはずのコミュ障少女が、この先どこまで巻き込まれていくのか。
そしてVSPのみんなが、そんな彼女をどう支え、どう振り回し、どう面白がっていくのか。
第三章も、ぜひ一緒に見届けていただければ嬉しいです。
ここまで読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
そしてこれからも、
『Vtuber業界って、穏やかじゃないですね?』
を、どうぞよろしくお願いいたします!