先ずは、私の作品を評価してくださったカクヨム運営の方々、読売新聞社の方々やそのほかご尽力くださった方々には改めて感謝を申し上げさせてください。
また、初対面にも関わらず、この私アロステリックに明るく接してくださった受賞者の皆さんにも感謝を伝えたいです。
さて、かしこまった私からの感謝はこのノートでは終わりです。本題のフリーダムな備忘録と懇親会で感動したメニューの紹介に入ります。あとはこの後1年は執筆しなさそうなので、リハビリとします。
正直、みんな凄すぎて萎縮してしまう。長いこと執筆してるベテランもいれば、同じサークルの中で2つ以上賞を勝ち取る猛者。いいもの見たなって思うけど怖かったですね。
それでも、はやみね先生にお褒めしてもらったし、激励の図書カード1万円分(これらは参考書に溶かされてます)には興奮が収まらなかったです。おそらく、会場で見せてしまった奇行はこの辺りの感動と畏怖から出てそうだなぁ。
そうそう、この授賞式を語る上で懇親会は忘れられない。あんなに美味しい料理が出てきたんだから。しかし写真撮っておけばよかった…。
ということで、好きな惣菜発表フクロウの時間です。
・ローストビーフ
ロゼ色の赤身だけでない。ローズマリーが一欠片乗っている。この香草1つで一層エレガントな盛り付けになるのだ。味は言うまでもない、書きたいから言うのだが。咀嚼すると、次第に牛肉の旨味とローズマリーの高貴な香りが漂う。これがハーモニーと言うやつなのだろう。おそらく何皿も食べてしまった。ごめんなさい。
・野菜盛り
記憶は残念ながら曖昧だが、ヤングコーン、スナップエンドウ、ミニトマトが乗っていたと思う。はやみね先生の質問コーナーにて、「手を動かしなさい」と一同言われた時に私がかじりまくっていた記憶。食感がみずみずしかった。
・パンナコッタ(?)
正式名称が分からないデザートも大好きです。
私の教養ではこれが何かを特定できない。しかし一番美味しかった。これは何杯でもいけた。プルプルとするが、喉へと先を急がない濃厚な舌触り。そしてバニラと牛乳の甘美な芳香が、ほかの受賞者くらい私を夢中にさせた。もう某業務用の紙パックプリンに戻れない…。
・鶏肉と玉ねぎのマリネ
ご丁寧に、胡椒がふってあった記憶。東京の料理は味が濃いだけではないのだ。玉ねぎは辛くないし、鶏肉もボソボソしないサラダチキン。レシピがあるんだったら習得したい。
お分かりいただけたでしょうか?私は食べることが好きなんです。だから私の書いた小説ではウシガエルが食われるし、なんなら私自身ウシガエルが食べたい。ゲテモノ食いだって思うでしょう。それでも私は、料理を、食材の先にある感覚を求めて生きていたいんです。そして、その時の感動を文字に表してみたい。感覚を文字で転写して標本にしたい。魚拓のように。
以上、アロステリックの支離滅裂な感想文でした。気分で書いたので誤字あったらごめんなさい。