あけましておめでとうございます。そして初めまして、栄あきらと申します。
以前は魔法のiらんどにて小説を書いていたのですが、そちらのサービス終了に伴っての移行もなかなか手につかず…ようやく戻ってきて最初に新作として執筆したのが「国王補佐官殿、来世について話しましょう」でした。
BLも異世界ファンタジーも書いたことがなく、まず公爵と侯爵どっちが偉いのかを調べるところからでした。
そんな中、本作は第2回ルビーファンタジーBL小説大賞にて優秀賞を賜りました。本当にありがとうございます。
この度選出頂いた編集部の皆様、そして無名の私の作品に目を通してくださった読者の皆様に重ねて御礼申し上げます。
そして先ほど最後のエピローグを追加しました。何度も更新して申し訳ございません。本編で書ききれよと言われても返す言葉がありません。私は無限に番外編を書きたくなる性質で…。
改めまして、本作はもちろんのこと、既存作品の「眼中にない君のこと」にもレビューや評価を下さった皆様、作品を読んでくださった方々、本当に励みになっています。
2026年はがっつり書ける年にできたらいいなと思います。
引き続きよろしくお願いいたします。