エピローグを持ちまして今作は完結です(*'ω'*)
ここまで読んで頂きういを応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!!!
富士見ノベル大賞に出すというチャレンジをしましたので、十二万文字という字数の檻、長編モンスターの私にとっては大変でした(´・ω・`)何度も超えては削るを繰り返しました笑
この作品は元々和風ファンタジーで羽の生えてる女の子が書きたい、三角関係が書きたい、報われない激重男が書きたいという作者の癖てんこもりセットだったのですが、蓋を開けてみれば伝えたいことは前作と同じで「そのままのあなたで大丈夫」をのせたかったのかな〜と思います。最後に緋滝が残した言葉が全てな気がします。
生きるというのは選択をし続けることですから。未来は自分の選んだ道で作られます。
どんな道を選んでも、あなたなら大丈夫。
最大級の自己肯定感を読んだ方にお伝えしたいです!(*'ω'*)
ちなみに書けなかった話がいっぱいあって、もしかしたらどこかでお披露目するかもしれません。
(緋雨父の話とか)
個人的にお気に入りなのは、常盤との祝言は白無垢で、緋雨との祝言は黒弾き振袖な所です🩷
模様にも意味を込めてます!(*'ω'*)
あと本編ではカットしたのですが、最後にういが海に捨てた魂玉。
海の底に沈んだ時、紅梅色の魂玉が隣にあります。過去に緋雨が川に捨てた魂玉は、流れ着いて海の底で二つの魂玉は再会を果たすのです。
神が定めた運命か、人が選んだ運命か。
お付き合い頂きありがとうございました!次作は短編と、また新しい新作も執筆しています(勿論重たい男が出てくる恋愛です)
また近いうちに重たい男を担いでやって参ります!・:*+.\(( °ω° ))/.:+