Ait三部作の最終部が、一応完成しました。
12万文字、60エピソードです。
日々、アップしていきます。
知性≒人格を持った高性能AIとして、Ait(エイト;Artificial Intellect)をキーとした小説です。
この第三部目は、昔から書きたかった題材でした。
・人間は、家畜を食材として扱うように、異星人が人間を食材の様にするとどうなる?
・音楽・歌は、会話以上のコミュニケーションツールではないか?
説明文にも書くつもりですが、歌詞の著作権で苦労しました。
AI(ChatGPT5.5)で確認を取りましたが、AIからの「アドバイス」もあり、一部派手に迂回している所もあります。
ついでに、ChatGPTは5.5にVer-UPして、文章校正能力が各段に上がりました。
まだ、文章単位の校正であり、話の流れを捕まえての推敲としては弱いです。
「あんさん、もっと理解しなはれ! そんな意味じゃない」と言いたくなります。
(上方方言は置いといて)
しかし、逆を言えば、読者がその様に誤解しやすい可能性があると指摘しているとも取れます。
少なくとも、作家の同好会などで、文学小説まがいを書いている小説家気取りが言う、日本語になっていない訳の分からない批判よりは、ChatGPTの方が明らかに有意義です。
次回作は、もう少し読者層を意識した作品を書く予定です。