お題フェス11に参加したので、6作短編エントリーしました!
10,000字以内の物語なので、隙間時間にいかがですか?
カクヨムコン11【短編】
お題フェス11
第1回お題:未知
『暁華の未知なる未来』(ライト文芸)
「後宮に入っても、元気で暮らすんだよ」
母親の寂しそうな声を聞き、暁華は自身の十六歳の誕生日に後宮入りすることを思い出した。
それと同時に、前世の記憶もよみがえる。
(今度は中華風の世界なの!?)
これまで、日本、西洋風ファンタジーの世界、魔法学園の世界と片手では足りないほどに生まれ変わってきた。
その世界で得たスキルや魔法は、十六歳の誕生日に記憶を取り戻すことで使えるようになる。
——これは、前世の記憶がよみがえった暁華が、後宮という未知なる世界で未来を紡いでいく物語。
https://kakuyomu.jp/works/822139841824654166
カクヨムコンテスト11【短編】
お題フェス11
第2回お題:卵
『卵料理って美味しいですよね!』(エッセイ)
個人的に好きな卵料理を紹介します!
卵って美味しいですよね。昔から大好きです。
https://kakuyomu.jp/works/822139842149366234
カクヨムコン11【短編】
お題フェス11
第3回お題:祝い
『祝福された関係』(異世界恋愛)
伯爵令嬢のイルマは、義母と義妹に使用人以下の扱いをされていた。
ある日、母の形見を売られてしまい、イルマは神殿へ家出をする。
神殿で知り合った聖騎士団団長のロルフと仲良くなって、平和な時間を過ごして数ヶ月がたち、家族がイルマの居場所を突き止めてしまい……
虐げられた伯爵令嬢が、幸せを掴む物語。
https://kakuyomu.jp/works/822139842657709732
カクヨムコン11【短編】
お題フェス11
第4回お題:天気
『龍神さま、泣かないでください。』(ライト文芸)
昔、昔の物語。
誰にも語られない、物語。
それはきっと、――だけのもの。
とある村に美しい少女がいた。
かんかん照りのある日、巫女装束に身を包んだ少女は村人たちの手で川に投げ入れられる。
その少女を助けたのは――龍だった。
『もしも生まれ変わったら、そのときは――』
https://kakuyomu.jp/works/822139843108959403
カクヨムコン11【短編】
お題フェス11
第5回お題:手(童話)
『もっとなでて!』
あたたかい手はポカポカ。ゴツゴツしていているけれど、大きくてだいすき。
つめたい手はひんやり。しなやかになでなでしてくれるの。
気が済むまでなでてもらって、満足したら日向ぼっこ。
それが、私の生活。
https://kakuyomu.jp/works/822139843552325365
カクヨムコン11【短編】
お題フェス11
第6回お題:温める
『手から伝わるあなたの気持ちを、信じてもいいですか?』(異世界恋愛)
レイセル王国の第八王女であるわたくし、ヴァイオレットには『奇跡の力』が宿っている。
治癒の力の他にもうひとつ。少々厄介な力があるの。
それは家族しか知らないこと。
「褒美はなにがいいか、考えてきたか?」
隣国の侵攻からこの国を守った英雄に、お父さまが問いかける。
英雄――レックス卿は、「第八王女、ヴァイオレットさまを望みます」と、わたくしを指名して――?
国の英雄と『奇跡の力』を持つヴァイオレットの物語。
https://kakuyomu.jp/works/822139844015418021