熊野 旅人(くまの たびと) 北海道から沖縄まで 47都道府県を旅した、リアル桃鉄実践者。 温泉と食べ歩き、地方商店街の散策、アロマ、落語、サウナをこよなく愛する。 仕事で全国の地方都市を巡る中で見えてきたのは、 「良いものが売れず、人が消えていく現実」だった。 とある地方出張で偶然通りかかったシャッター通りの商店街、一粒のリンゴから始まる思い。 ——自分にできることは何だろう、と問い続けた。 私はひとりの力では何も変えられない。 地方の現実を前に、無力さを痛感した。 それでも、物語なら、誰か一人の心に届くかもしれない。 もし読んでくださる方がいたら、 あなたの心に、小さな灯がひとつ灯り、 1%の奇跡を信じられる夜になりますように。 そして願わくば、地方へ旅をして、 地元の食堂で土地の名物を食べ、温泉に入り、名産品をひとつ買って帰ってくれたら それがこの物語にとって、何よりの願いです。 どうぞ、よろしくお願いします。 熊野 旅人 🌱 将来の夢 かぼす精油のクラウドファンディング 中小企業診断士資格取得による地域社会への貢献 ✉ メッセージ 感想・応援コメント、ぜひお寄せください。 一緒に、この物語を育ててください。
昨年、腎細胞癌で右腎を摘出しました。 肺門部の縦隔リンパ節に転移があるので、立派なステージⅣです。 今のところ分子標的薬で小康を保っていますが、先行きは分かりません。 だから、自分が生きた証を残したく、ペンを取りました。
09生まれ 【イキり公募歴】 ※上から随時更新 カクヨム甲子園2026 中間(「INRI」「サソリのこ」) 第63回文藝賞 一次(「ニュートラルピンクん熱帯魚」) 第2回永井荷風新人賞 一次(「その辺のぴんく」) 第2回暗黒文学祭 どん詰まり賞(「来世はiPhoneがいい」) 『泥中の蓮』(カクヨム自主企画) 佳作(「さなぴぴるぴるぺぱーみんと」) 京都新聞にインタビュー掲載(少しだけ) 第236回オレンジ文庫短篇小説賞 あと一歩の作品(「ナイルの花嫁」) 第3回山羊座賞(カクヨム自主企画) 受賞(「100Mbpsの孤獨」) 某公募 入賞 カクヨム甲子園2025 佳作(「私、ピラミッドを作ります!) カクヨム甲子園2025 中間(「鯨と約束」「私、ピラミッドを作ります!」)
「愛される老人」を目指している自由人 (星の王子さまになりたかった元少年) です。 必要な人のもとへ、メッセージが届くことを願っています。
※ こっそり誤字報告に気づかないことが多く、オフにしています。誤字でも何でも、お気づきのことはコメント欄にてご連絡いただけると、跳び上がって喜びます。どうぞお気軽に! 九州の東側出身です。 子供のころは方言って「きたないことば」だと思い、使うことに恥ずかしさもあったのですが、地元を離れ、日本各地のことばを聞き知るうちに、そのおもしろさに魅了され始めました。 たぶん、地元のことばを使った小説を書いていきます。
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