雰囲気、映像、会話を大切に書いてます。 web小説は特に青春恋愛小説が好きです! 書籍小説はミステリー、ヒューマンドラマ系を読みます! 伏線と哲学系ワード…あればあるほど良き。 言葉遊びも好きです。自分では思いつかないけど。
こんにちは、カクヨム歴約一年のかえでです。 最近エブリスタも始めました。 青い鳥文庫小説賞目指して頑張っています。 同じ名前でやってるので是非見てください。 小説だけで書いていることがほとんどですが、私が書いた漫画を小説にして投稿したりもしています。 なので、近況ノートにイラストがよくあります🎨 恋愛系や、ファンタジー系、幅広く色々書いてます。 誤変換や、今このキャラじゃなくない!?とか設定と合ってない!っていうのがありましたら、躊躇せず「こっそり誤字報告」してください。 なるべくすぐに改善させていただきます。 コメントには、極力返信します。 一日一話更新を目指しています! 質問があったら近況ノートにお願いします📔 よろしくお願いします!!
昨年、腎細胞癌で右腎を摘出しました。 肺門部の縦隔リンパ節に転移があるので、立派なステージⅣです。 今のところ分子標的薬で小康を保っていますが、先行きは分かりません。 だから、自分が生きた証を残したく、ペンを取りました。
医療政策・病院経営に関わるコンサルタント・医学博士。 医療現場の葛藤を描く医療小説『病院船〈スクナ〉』(全12話)を執筆。 大学在学中、父が事務長を務めていた地方病院が閉院しました。 医療の尊さと同時に、制度や経済によって「続けられなくなる医療」が確かに存在することを、当事者として目の前で経験しました。 現在は医療経営コンサルタントとして、 地方病院・公立病院を中心に、経営改善や経営再編の支援を行っています。 人口減少、医師不足、費用構造の硬直化—— 地域医療は今もなお、静かで、しかし深刻な存続危機の只中にあります。 本作に描かれる 理久(りく)、灯(あかり)、そして病院船〈スクナ〉は、 その現実の中で私自身が感じてきた やりきれなさ、憤り、そしてそれでも医療を諦めきれない希望を託した存在です。 この物語は、医療制度を告発するための作品ではありません。 白衣を着て現場に立ち続ける人たちへの敬意を込めて、 激変する医療環境の中でも、 それでも患者に向き合い続ける人間の姿を描いています。 本作は、 苦しさを抱えながら医療に関わり続ける人々へのエールであり、 そして、声にならない想いを物語として掬い上げる試みです。
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