『無職一日目』完結しました!
全7話、最後まで読んでくださった方ありがとうございました!
前作『群青圏外』を書き終えて、
次は何を書こうかなーと考えていた時に、
「ある日突然、会社がなくなってたら。。。?」
というところから始まった作品でした。
自分の業種と少し織り交ぜて書いたので
個人的にはなかなか親近感が。。。笑
会社がなくなった三浦律の一週間。
五条や木下、大木課長たちも含めて、
同じ日に同じものを失ったのに、
それぞれ違う方向へ進んでいく。
そんな中で律も少しずつ前を向いていく。
最後まで書いてみると、
これは「会社が潰れた話」というより、
「一回立ち止まった人が、また歩き始めるまでの話」だったのかなと思います。
全7話という短い作品でしたが、
前作『群青圏外』に続いて、また一作品ちゃんと完結させられました!
読んでくれた方、
★や♡、評価などをくださった方、
本当にありがとうございました!
そして。
実はもう、次の話を書き始めています。笑
まだ書き始めたばかりですが、
今度は少し不思議で、ちょっと懐かしいような物語になればいいなと思っています。
また投稿を始めた時には、
覗きに来てもらえたら嬉しいです。
それでは改めて。
『無職一日目』、
最後までお付き合いいただきありがとうございました!