カクヨムデビュー作になります。
本作は、1巻分(約11万文字)を書き終えた状態からの投稿になります。
序盤は軽口や掛け合い多めですが、物語は徐々にシリアスな方向へ進みます。
ただし、最後まで「遊び心」だけは失わないつもりです。
まずは第3話「プラスチックと博多弁」まで、1日おきに更新予定です。
ここまで読んでいただければ、この物語と付き合えるかどうか、だいたい分かると思います。
添付のイラストは構想段階の時に描いたラクガキです。いま頭の中にいるイメージとは少し変わってきますが、また機会があれば絵も合わせて公開していきます。