これはあくまで個人的な意見。
ワシには要らないかな……と言うのが本音。
一時、AIに嵌っていましたです、ハイ。
AI画像にAI翻訳、AI楽曲等々。
なんせ自分で考えなくても文字を打ち込むだけで勝手にやってくれるのだから
楽で堪らない。
特にAI画像やAI音楽なんて、自分で作れない物を形にしてくれるのだから有難いことこの上なし。
と。
思っていたのですが……
最近はどうもその……お腹いっぱいです。
AI画像は大体同じ物の部分違いか色違いしか作ってくれないか、要求とは全く違うか微妙に「それじゃない」感が出ているけど、まぁ格好いいからいいか、と自分を納得させられる位。
音楽も、古い曲の現代アレンジとかあんまり他の人がやってくれないから良いなぁ、とか考えていましたけどね。
何というか……愛を感じないのですよ、変な良い方ですが。
どんなドヘタな「唄ってみた」でも、その曲に対する愛を感じるのです。私はココだけを唄いたい!みたいな、下手な人でもそう言う愛を感じるのです。
ですが、AIは聞き続けていると、微妙に愛では無く、単純に「こう言う事が出来るんだぜ!」みたいな腕自慢を感じて、愛では無く自己主張をゴリゴリに感じるんですよね。
絵もそうです。「あんた、こう言うのが好きなんでしょ?」と言われているみたいで、「俺はコレが書きたいんだ!」みたいな愛を感じないのです。
小説も。誰が読んでも70点は出せる、みたいな物が主流で「俺はコレを表現したくて書いているんだ!」みたいな物を感じた事は一度も無いです。
そして誤字魔人の私ですから、誤字修正にAIを使ってみた事も有るんです(笑)
その結果……
なんかツマラン
が正直な所。誤字っている自分が悪いのですが、AIが出して来る修正案は実にツマラナイ。そのまま直せばいいと解っていても、何というか意欲が刺激されない。
普段から誤字を指摘されている皆様方の誤字修正だと「うん、その通りだとその表現よりもこっちの方がワシらしいよね」と思うご指摘で変えさせてもらう事が多いのですが、AIだとまるで定型文はこうだよ、みたいな決まった修正案しか出してこないのですよ。
ワシのスタイル的にそれはあまり意味の有る事では無いのですよね。
どうせ誤字を指摘されるのなら自分らしい表現を思いつく指摘が欲しいのです。
総じて「愛が足りていない」のが、ワシにとってのAIと言う物、が今の正直な感覚です。
ワシの書く文章が好きでご指摘を受ける分には有難く聞けるのですが……単純に間違いを指摘されるだけだとなんかムカついて来るんですよね(笑)
皆様からの指摘は有り難い事に稚拙なワシの文書を少しでも良くしたいという愛を感じまする。……そうだよね? そうであってほすぃ……
それは兎も角。単純にAIはそう言う物を最近は感じなくなっているので、何か自分で好んで使う事はないかなぁ、と思う次第です。
AI小説とかも一時読んでいましたが、どうにも文体に愛を感じず途中で切る事が多いですし、画像生成も、絵が描けない人の棒線のイラストの方が味がある様に感じて来ていますしAI曲も、格好いいし今的だとはおもうけど、やっぱり下手でもいいから生声でその曲が好きで堪らない人の歌や曲の方が良いと思う様になってきました。
なので。
ワシが自分でAIを使う事は無いかな(´_ゝ`)
と、言うお話でした。