小鳥遊真(鷹山誠一) 代表作『百錬の覇王と聖約の戦乙女』 全24巻 アニメ化! 最新作『織田家の悪役令嬢』 X https://x.com/delfin_000
名前はヤマグチユウシと読みます。 自称、文楽(ぶんがく)評論家。異世界ファンタジー、現代ファンタジー、それに宇宙ものSFを書いてます。ジャンルが違っても、出てくるガジェットはなるべく共通させています。 さらに言えば、ある作品の登場人物たちが、別の作品の登場人物の子孫であることを暗示させるため登場人物の名字もたまに同じものを使います。 ということなので、たくさん拙作を読んでください。山口遊子@ヤマグチユウシの名前でツイッターしてます。良ければフォローしてやってください。
どうも。 あの、こういう「プロフィール」って何書くのが正解なんすかね。 とりあえず登録してみたものの、この「自分を説明する欄」が一番の難所っていう。 「よろしくお願いします」だけで終わらせる勇気もないし、かといって「◯◯と申します! 趣味は読書と映画鑑賞です!」みたいな、テンプレート通りの自己紹介もなんか違う。 もうね、この時点で自意識が邪魔してキーボード打つ手が止まるわけ。 一応、書いてるんですよ。 小説とか、エッセイとか。 Noteのほうでは、日々「ん?」って思ったこととか、「なんで俺、こんなこと考えちゃうんだろう」みたいな、どうでもいいことをエッセイにして書いてます。 で、カクヨム。 ここでは、なんかこう、違うテイストのやつも書いた方がいいのかな、とか思っちゃって。 いわゆる二刀流? 純文学的な、あの、読んだあと三日くらいズーンと引きずる感じのやつと、 エンタメっていうか、大衆文学的な、次の展開が気になってページめくる手が止まらない感じのやつ。 どっちもやろう、みたいな。 結果、どうなってるか。 ……ご想像の通りですよ。 見事なまでの中途半端。 迷走。 右にも左にも振り切れない、一番ダサいやつ。 高速の分岐点で「あ、やべ、どっちだ?」ってなって、結局ど真ん中のガードレールに向かって減速してる、あの感じ。 自分でも分かんないんすよね。 どっちが向いてるのか。 ただ、どっちも書くのは好きなんです。 これがまた、厄介なところで。 好きなことと向いてることがイコールじゃないってのは、もう知ってるんだけどさ。 で、こんなことグダグダ言ってるけど、本音はどこにあるかっていうと。 ……いや、これ言うのすげえ恥ずかしいんだけど。 あの、「文學界」とか「群像」とか、そういう新人賞。 狙ってます。 ……ほら、言っちゃったよ。 一番痛いやつじゃん。 「俺、甲子園目指してるから」って言いながら、まだ素振りもしてないやつ。 グラウンドにも立ってねえ。 「じゃあ、エンタメのほうは?」ってなるじゃん。 こっちも好きだから、書いてる。 でも、どっちつかずだから、どっちの「本気」の人たちからも「お前、なめてんの?」って思われそうで。 いや、なめてない。 なめてないんだけど、この中途半端さが、もう、ね。 結局、何がしたいんだ、俺は。 まあ、でも、書いちゃったし。 どっかで思ってるんですよ。 こんなところでブツブツ言ってる、こじらせたやつの駄文でも「あ、こいつ、なんか面白いかも」 って、発掘してくれる人がいるんじゃないか、って。 すげえ希望的観測。 宝くじ買ってないのに「当たったらどうしよう」って悩んでるのと同じくらい、現実味がない。 夢、見てるんすよね。 いい歳して、まだ。 ……っていうのを、プロフィールに書くやつが、一番イタいっていう自覚はあります。 はい。
野良犬、野良猫などはもう死語となっているように見なくなりましたがまだ遠くアフリカなどには野良キリンや野良ぞう、それに野良ライオンなどがいるようで、私もそんな野良にあやかりペンネームとしました。 どこのグループにも所属していない野良の素人作家の一人です。 主になろうで作品を上げておりますが、こちらでも活動を始めてまいります。 所詮素人作家ですので、暖かでおおらかな気持ちで応援いただけると嬉しく思います。
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