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*1:ウォルター・バジェット曰く、国王は3つの権利のみ行使する、としている。
1つは「首相の相談を受ける権利」、
2つ目は「首相に助言する権利」、
3つ目は「首相に警告する権利」。
イギリス国王(女王)は週一回、首相をバッキンガム宮殿に招き、定例謁見(面会)を行う。
イギリス国王は首相から国政や国際情勢について報告を受ける。その際、イギリス国王は首相にアドバイスをすることもある。
【https://www.theguardian.com/uk/2008/nov/17/monarchy-prince-charles-king-politics1】
【https://www.royal.uk/the-sovereign-and-the-prime-minister】
また、チャールズ3世が政府閣僚に手紙を送り、これをジャーナリストが情報公開の裁判を行った事件があった。
その手紙が「ブラックスパイダーメモ」と呼ばれ、「ブラック・スパイダー事件」と言われる。
10年にわたる裁判の結果、一部手紙が公開され、その内容は多様な政策分野について、助言・懸念を表明していた。
当時プリンス(日本における「皇太子」)だったチャールズ3世は政策決定に介入したとして、
王室の政治的中立性が問題となった。
【https://en.wikipedia.org/wiki/Black_spider_memos】
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北方謙三(*3)作品好きが言うところの「ハードボイルド」「よっ、これぞ男の夢!」ってやつかもしれない。
そういうキャラクターを推すのは、メリットがある。そのキャラクターの長所を自分のものにする。つまり長所を取り込むことができる。違いを見つけるならば、キャラクターや尊敬する人物よりも、長所となる点、役に立つ教えが多く揃えられているのが、宗教というものである。
*3.:北方謙三は小説家。ハードボイルド小説、歴史小説で有名であり、大御所扱いされている。
彼につかわれる際の「ハードボイルド」は一般的な意味と異なり、
「孤高で他人に依存せず、自己の信念で動く主人公が、暴力や死のある、情の世界で生きていく」物語である。
要するに、カッコイイオッチャン。
ダンディズムの極みみたいなイケオジが、バーのカウンターに独り、煙草の似合う風貌でウィスキーを嗜んでいる。漢らしい白ひげに、顔に斬られた傷があり、高そうな腕時計をつけている。そのイケオジから語られる過去は、任侠者のように険しく、また、着物の似合ういい女性とロマンチックな恋があり、今はやりたいことをやり通すように自由に生きている。そんなカッコイイオジさゆだが、子供の前ではしわくちゃの笑顔を見せる。
そんな感じだと思う、多分。
北方謙三本人もそんなイメージがあり、人気がある。あの高倉健と仲良かったとか。
オススメは1位『黄昏のために』、2位『コースアゲイン』、3位『夜の眼』。
【黄昏のために、https://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784163918549
【コースアゲイン、https://note.com/ningyoutyo/n/na78baadf7f71】
【夜の眼、https://www.kodansha.co.jp/book/products/0000178961】
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*4:また、この投稿で君主を挙げる際、できる限り、「平出」をしている。
「平出」とは、高貴な方の称号、人物名文章に書く際、敬意を示すために改行することである。
改行して、君主の称号を文章の先頭に書き出す。
【https://bunkyo-kumihan.com/kumihan_blog/?p=868】
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