【英 椿 はなぶさ つばき】
一人称「私」170cm。
菖蒲の妻。北国から嫁いできた妖狐。
菖蒲の凄まじい妖力に惚れ込んで結婚した。
そこそこ高い妖術を持ち相手の動きを止める術を得意とする。狐獣術の適性はない。
小言が多い。愚痴っぽい。
早く松秀に身を固めてほしいと思っている。
菖蒲が尾を失い狐の姿になってからは、常に抱いて歩き、膝の上に乗せ、不自由がないように身の回りのことを支えている。
さくらを実の娘のように可愛がっていた為、松秀との婚約が破談になり心底残念に思っている。未だに松秀と結婚していれば…と愚痴を言う。
なのでさくらの夫トバリが大嫌い。
りんのことも当初は嫌っていたが、彼の直向きさに心を動かされた。
※イラスト、文章の無断転載。