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藍野
@ainopi
2026年1月28日
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4月10日
♡祝!累計1,000PV感謝♡
1,000PV突破しました! いつも本作を読んでいただき本当にありがとうございます。 お陰様で累計1,000PV突破することができました。 完全に趣味全開なダークな展開があるBLなので、最初は読んでもらえるか心配でしたが、こうして数字で現れると感慨深いものがあります。 物語は佳境に入り、もう少しだけ続く予定です。 最後まで皆様に楽しんでいただけるように、書きたいと思っています。 引き続き、『狐の鈴』をよろしくお願いします。 画像は茉莉ちゃんです。
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3月14日
狐の鈴★サブキャラ一覧/随時更新
【一色さくら いっしきさくら】 34歳。169cm。 りんの母。 一色家の一人娘。松秀の元婚約者。 神に愛されたと娘と人々が畏怖するほどの泉のように湧き出る天威力を持つ。 2歳の頃から、呪いの器として呪いを一身に引き受けてきた。 元の性格は穏やかだったが、呪いを受け続けた結果、倫理観が欠如し粗暴な性格に変化した。 トバリに一目惚れして、ついて行った。 【トバリ とばり】 推定35歳。179cm。 りんの父。さくらの夫。 天威が全く使えないが、天威が効かない特殊体質。 松秀と渡り合えるくらいには、戦闘能力がずば抜けて高い。 彼がある一族の末裔で、ある証の特殊な入れ墨が右手の甲に入っている。 幼い頃から宵街で一人で浮浪生活をしていた。 実年齢もわからないし、本当の名前もわからない。 読み書きもできない。 名前は匡一郎につけてもらった。 無戸籍。 匡一郎に拾われてから、彼に全てを捧げると誓った。 彼の言葉は何でも聞く。 ──────────✧─────────── 【国津匡一郎 くにつきょういちろう】 40歳。188cm。 8歳の頃に母親と妹を家督争いで殺され、復讐する機会を伺っていた。 貧民街の宵街に、恵育舎《けいいくしゃ》という孤児院を設立した善行な人物。 本当の顔は、秘密結社蛇衆の統率者である。 宵街に捨てられた子供を拾い、匡一郎の為に生きることを選択した者にのみ彼は救いの手を差し伸べる。 トバリとは匡一郎が16歳の頃に出会った。 親もなく、名もない彼を拾って名付けて育てた。 匡一郎とトバリは言葉以上の繋がりがある。 【真殿勉 まどのつとむ】 61歳。180cm。 匡一郎を「坊っちゃま。」と呼ぶ。 幼い頃から匡一郎に仕える教育係兼お世話係。 楠木家の長男だが、楠木家は女系家系で男児は奉公に出される決まりとなっている。 匡一郎の母親である今日子に拾われ、それ以来、匡一郎に仕えている。 匡一郎にとっては親のように大切な存在。 ──────────✧─────────── 【天城志門 あまぎしもん】 天城家の当主。51歳。178cm。 冷徹で残忍。自分の子供ですら駒としか見ていない。 相手の天威を跳ね返す、天威倒置が得意で自分は動かない戦闘を好む。 しかし彼が本気になれば、爆発的な威力の天威力を発動できる。 【天城亜芽梨 あまぎあめり】 天城家長女。19歳。169cm。 表情が変わらぬ動く人形。俐人の姉。 天威錯愛《てんいさくあい》という天威を使う。 対象の感情や記憶を入れ替えるものだ。 誰かに向けた愛情を、別の人物に差し替えたり、嫌悪や憎悪を他者への感情としてすり替えることも可能。 その際に感情の増強も行える。 より激しく愛を向けさせたり、より激しく嫌悪させたり調整は容易い。 俐人に暴言を吐かれても動じない。 心が死んでいる。 【天城俐人 あまぎりひと】 天城家末っ子長男。16歳。166cm。 天城家次期当主と噂られるお坊ちゃん。 愛に飢えた獣。誰にでも暴言を吐くし、手が出る。 天威心裏眼《しんりがん》という目を生まれながらに宿し、人の心の中が読める。 性格が悪いので、学舎に友達はいない。 常に学年首位。 戦闘術は覚える気がないし、汗をかくのが好きではないので運動が大嫌い。 天威拘束も得意とし、拘束した相手は俐人が許可しない限り力を発動することができない。 ──────────✧─────────── 【久世七緒 くぜななお】 久世家の若き当主。18歳。178cm。 高齢の父親に変わりに書生をしながら当主となった。 八人兄弟だったが、上の兄たちは鵺に認められず食われた。 色んな意味で妖が好きで、里襲撃の際から茉莉が気になっている。 七緒と鵺は、人間と妖の契約を結んでいる。 鵺の力を借りるかわりに、対価を支払う。そういう契約だ。 その証こそが左腕の腕輪。 普段は腕輪の中で鵺は息を潜めている。 鵺が死ぬ時、七緒も死ぬ。 七緒が死ぬ分には鵺に影響はない。新しい契約者を探すだけ。 【久世八重 くぜやえ】 七緒の年子の妹。18歳。156cm。 七緒が鵺に契約者として認められる為の条件を喜んで手伝った。 兄のためならその身を捧げることすら厭わない。 彼女の瞳には兄しか映らない。 ──────────✧─────────── 【磐座隆盛 いわくらたかもり】 磐座家の当主。72歳。162cm。 長いものに巻かれるタイプ。 彼の歩んできた人生は耐えることが多かった。 五神家の力関係により磐座家は積極的に呪いを祓ってきた。祓っても祓っても生まれる呪いという理不尽。 磐座家の次期当主として希望の星であった長男の高成は数年前まで呪いに冒されて床に伏し、次男の隆二は兄の呪いを目の当たりしてから呪いを恐れ引きこもるようになった。 呪いの器だったさくらが失踪してから、いつもいつも自分たちが貧乏くじを引かされていると思っている。 さくら一人に呪いを背負わせれば良いという考えを持ち、天城志門に従う。 【磐座高成 いわくらたかなり】 磐座家の次期当主。35歳。180cm。 紳士。爽やか。 さくらの幼馴染。 17年前に呪いにより床に伏していたが、トバリに呪いを払ってもらいそれ以来トバリのことを崇拝している。 天威原理主義で、天威は神から与えられた特権ではなく、弱者を守るための力であると言う思想を持っている。 父親の隆盛とは考えが合わない。 自分の思想を絶対的に信じているので、肉親であろうと揺るがない。 ──────────✧─────────── 【楠木千代 くすのきちよ】 楠木家当主。82歳。153cm。 特に禊原の末裔を天威者殺しとして危険視していて、この世からの抹殺を願って生きてきた。 楠木家は呪禁師によって当主を3回殺された過去があり、呪い、呪禁を毛嫌いしている。 【楠木すゑ子 くすのきすえこ】 楠木家次期当主。52歳。 158cm。 一番上の兄に真殿勉がいる。 楠木家の男児は、楠木姓を名乗ることすら許されない。 その為、兄と苗字が違う。 すゑ子も呪禁を野蛮だと毛嫌いしている。 弱者を救う気は毛頭なく、選民意識が高い。 ──────────✧─────────── 【ハルジ】 160cm。 二足歩行の狐。手だけ人間の形をしている。 どれだけ自分の滑稽な姿を蔑まれて馬鹿にされても、恨まない。心優しく努力家で、その性格を松秀に気に入られて英家のお抱え料理人となった。 一華と幼馴染。 恩人の松秀と初めての友達のりんが大好き。 【オモダカ】 180cm。 英家の料理人。 冷静沈着。 ハルジ、ススキのお兄さん的存在。 英家に寝泊まりすることが多く、家にはほとんど帰らない。 【ススキ】 167cm。 英家の料理人。 噂好き。誰と誰が付き合ってるとか恋話も大好きな青年。 言い触らすことはないが、兎に角そういう話が好き。 女の子大好き。 【葛 かずら】 190cm。 英家の雑役の大男。住み込みで働いている。 無口。顔に傷がある。影狐衆の一人。 【ウリン】 192cm。 心優しい働き者の大男。 普段は里の修繕や建築などに関わっている。 影狐衆の筆頭でもある。 涙腺が脆くすぐに泣く。 鍛え上げられた筋肉が自慢。 【一華 いちか】 165cm。調合師の娘。 松秀に憧れる乙女。 素直で明るく可愛らしい女の子。 ポニーテールがチャームポイント。 【華衣 はない】 168cm。一華の母親。 豪快で何でも笑い飛ばすような母親。 荒っぽい性格だが、調合師としての腕は確か。 一華同様、松秀の顔面が好き。 【ユキワリ】 148cm。一華の祖母。 かつては調合師として働いていたが、腰痛が酷くなり引退した。 訪ねてきたものに、食べ物を渡すのが趣味。 食べきれないほど渡しては満足する。 あんまり人の話は聞いていない。 【アセビ】 169cm。 普段は里で消費するための農作物を育てている。 短髪の若い女。 松秀が好きで、松秀には猫撫で声を出す。 ──────────✧─────────── 【猪笹ウリネ いざさうりね】 猪笹家当主の娘。妹がいる。160歳。170cm。 松秀の元交際相手。 彼が従順で素直な女が好きと察して、物分かりのいい女を演じ続けていた。 別れてから何十年経っても松秀が忘れられない。 【猪笹剛牙 いざさごうか】 ウリネの婿養子。165歳。180cm 。 屈強な身体を持つ猪の里一番の猛者。 ウリネと松秀がまた関係を持っているのではないか、と心配していたが全て杞憂に終わった。 松秀に媚薬をもらってその後、良い夫婦関係になったらしい。 ──────────✧─────────── 【悪鬼ーカサネ】 193cm。長髪の赤髪、金色の目をしている。 千年前に封印された最凶の鬼。 嗜虐的で特に女子供を好んで食べ、男は暇潰しに殺す。特に悶え苦しむ断末魔のような悲鳴が好き。 小鬼たちが彼に付き従っている。 妖術で作ったわけではなく、本能的に彼が格上の鬼だと理解している故の行動。 小鬼たちは知能が低いので会話はできない。 ──────────✧───────────
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3月14日
狐の鈴用語集★ネタバレ含/随時更新
【天威】 それは古より神から与えられたとされる超越的な力。 天威の多寡により、人の価値も家の格も未来さえも決定付けられる。 努力をしようが鍛錬を積もうが年月を幾ら積み重ねようが力の多寡は変わらない。 生まれ落ちた瞬間に全てが決まるとされている。 天威を扱う者は「天威者」と呼ばれた。 天威を使い、祭祀を行い、呪いを祓う。 そして時に呪いに侵された妖を討伐する。 【五神家 ごしんけ】 その天威者の中でも頂に君臨する家がある。 世界の均衡と秩序に深く関わる五つの名家。 天城家、一色家、磐座家、久世家、楠木家。 人々は畏怖と敬畏を持って彼らを「五神家」と呼んだ。 【五神宮 ごしんぐう】 五神家が政務、祭事を執り行う場所。 それぞれに役割があり、事務的な仕事もあれば、全域に結界を張ったり、呪いにより人を襲うようになった妖の討伐なども行う。 【妖】 この世界には「妖」が古より人の傍らに存在する。 森や山あるいは人の世に潜み、程よい距離感を保ちながら生きている。 妖たちは人間に好意を持ち恵みをもたらす者もいれば、時に災厄となる者もいる。 彼等に善悪はない。それぞれの理の中で生きている自由な存在。 【妖との契約】 人と妖がお互いに条件を出し合意をした上で結ばれる。 契約すれば妖の力を得る。しかし多くの場合、妖は人に理不尽な要求をする。 寿命、魂、或いは身体。その重さに耐えられず、契約を結ぶ者は殆どいない。 【管狐】 妖狐が妖術で生み出す小さくて長い狐。 術者により管狐の色や大きさが異なる。 追跡、探索する為の術で視覚の共有ができる。 管狐を憑けられた対象者の位置がわかる。 ※本作ではオリジナル設定で、管狐をこのように定義しています。 【天威主義者】 或いは排妖論者《はいようろんじゃ》とも呼ばれる。 妖は汚れた存在で、天威者こそがこの世の頂点であり、妖と婚姻を結ぶものは不浄な存在と考える者たちの総称。 【天威原理主義】 天威は神から与えられた特権ではなく、弱者を守るための力であると言う思想。 呪いの器というシステムは、一人を犠牲にし多くを救うという考え方に対して、天威原理主義者は目の前の一人の尊い命を救済すべきと考える。 呪いの器は弱者救済を謳う神の意志に背く行為として断じている。 磐座高成がこの思想。 【呪い】 人が生きている限り生まれ出る負の感情。 憎しみや妬みや嫉み、恨み、あらゆる負の感情が澱のように溜まった時、呪いが生まれる。 呪いに触れたものは肉体と精神を蝕まれる。呪いが進行し命を落とす者もいる。 【呪禁 じゅごん】 自身あるいは他者の肉体を犠牲にして発動する術。 時に血液を使い治癒をしたり、攻撃を行う。 禁じられた術。 呪言を使うものは呪禁師と呼ばれる。 天威が蔓延るこの世では今となっては数少ない存在。 【呪いの器】 数百年に一度現れるとされる特異体質を持つ人間。 体内にこの世の全ての呪いを受け止め、浄化し、外へ押し流す濾過装置の役割を持つ。 呪いを処理できる存在として重宝されているが、人として扱われることはほとんどない。人権も認められていない。道具に過ぎない。 【禊原の末裔】 呪言の始祖である禊原家の血を引く者のこと。 彼らは自ら天威を封印し、天威を使えない身体となった。 そして同時に天威が効かない体質を得たために、天威者にとって脅威の存在になった。 「天威者殺し」とも呼ばれる。 【瑞京 ずいきょう】 高い天威力を持つ者が多く住む富裕層の街。 政治や文化の中心であり、権力者や有力な家系が集まって暮らしている。 街並みは武家屋敷、西洋風の洋館など様々な建物が混在している。 一見さんお断りの高級店が多い。 【瑞京天威学舎 ずいきょうてんいがくしゃ】 格式を誇る教育機関であり、高い天威力と、家柄を持つものだけが入学を許される特別な学びの場である。 生徒は全校でわずか二百名。 校舎を歩く生徒は同じ制服を身に纏う。 男子は、銀釦が輝く濡鴉色の詰襟に袴形のスボン。外套の黒マントを身につけるのが基本の装いだ。 女子は、紺色の着物に海老茶色の袴を合わせた装いだ。 寄宿寮もある。 遠方の学生が多く利用しており、もちろん瑞京に家を構える名家の子息も利用することが許されている。 【灯街 あかりまち】 瑞京と宵街の中間に位置する中流階級の街。 瑞京に住む天威者ほど財力も天威力もない者たちが暮らしている。 職人や商人が多く暮らしていて活気があり、夜でも灯が消えることはない。その為、灯街と呼ばれる。 力仕事や手に職を持つ者も多く、この街では器量さえあれば天威が乏しくても働き手として雇われることがある。 灯街に夜の帳が下りる頃、酒場で働き手は昼間の疲れを流すように酒を浴び、路地裏では妖しく光る街頭がチカチカと光り、男を誘う店で溢れる。 【宵街 よいまち】 あばら屋が並ぶ寂れた街。 貧民街、あるいは「除外区」と呼ばれる捨てられた街。 天威の乏しい者や家から捨てられた者が辿り着く街であり、治安は極めて悪い。 奴隷商の天威者が徘徊していることもあり、人身売買などの犯罪も横行している。 【狐の里 きつねのさと】 妖狐たちが暮らす里。 人の世から離れた森の中に結界を張って、独自の文化と掟のもとで生活している。 【蒼狐花 そうこか】 狐の里の主な収益である薬の原料。 蒼狐花は四季咲きで球根から開花までおよそ三ヶ月を要する。 季節は選ばず一年中、収穫栽培を繰り返すことができ、休眠しない特殊な種だ。 それは狐の里という妖力が満ちた土地だからこそ育つ花。 里の外に持ち出すとすぐに枯れる。 【鎮呪蒼薬 ちんじゅそうやく】 蒼狐花から作られる呪いの進行を遅らせる特別な薬。 お守り代わりに呪いを恐れた天威者が購入することも多い。 【媚薬】 蒼狐花の球根から作られる粉薬。 苦みなどのクセはなく、甘くて飲みやすい。 水に溶かして服用する。 人間、妖問わず購入者が多い。 【猪の里 いのししのさと】 猪の妖が暮らす里。 武を重んじ強さを尊ぶ。 ウリネや剛牙がこの里の出身。 【境の子 さかいのこ】 人と妖の間に生まれた子供のこと。 人と妖の境目に存在すると考えられており、その為、境の子と呼ばれる。 【妖域 よういき】 妖たちが支配する、生活する場所のこと。 【呪域 じゅいき】 呪いが満ち人が住めなくなった土地のこと。 ※イラスト・文章無断転載禁止。
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3月9日
スーツ姿の松秀
和服の時は、髪の毛を一つ結びにしています。 スーツの時は髪を下ろしています。 彼は本編では狐耳と尻尾は出しませんが、絵で描くときはつい狐耳と尻尾を描きたくなってしまいますね。 ※イラスト・文章無断転載禁止。
3月5日
気長に見てもらえると。
日常パートが好きなので序盤は日常パートが多いです。 38話くらいからやっと世界が動き出すので、気長に読んでもらえると嬉しいです。 明日更新の話はR15のつもりで書きましたが問題あれば、削除します。 画像はお皿拭き拭きりんちゃんです。 ※イラスト・文章無断転載禁止。
2月23日
椿
【英 椿 はなぶさ つばき】 一人称「私」170cm。 菖蒲の妻。北国から嫁いできた妖狐。 菖蒲の凄まじい妖力に惚れ込んで結婚した。 そこそこ高い妖術を持ち相手の動きを止める術を得意とする。狐獣術の適性はない。 小言が多い。愚痴っぽい。 早く松秀に身を固めてほしいと思っている。 菖蒲が尾を失い狐の姿になってからは、常に抱いて歩き、膝の上に乗せ、不自由がないように身の回りのことを支えている。 さくらを実の娘のように可愛がっていた為、松秀との婚約が破談になり心底残念に思っている。未だに松秀と結婚していれば…と愚痴を言う。 なのでさくらの夫トバリが大嫌い。 りんのことも当初は嫌っていたが、彼の直向きさに心を動かされた。 ※イラスト、文章の無断転載。
2月22日
茉莉
【英 茉莉 はなぶさ まつり】 一人称「わたし」135cm。 英家の末っ子。 髪はツインテールで、和ロリ風の着物を着ている。 「可愛いと得。」という謎理論の中で生きている。 だから可愛いもの好き。 面倒くさがりでやってもらいたがりの甘えん坊。 喋るのが面倒くさいという理由で口数が少ない。 「ん。」という返事で何でも済ませる。 人の話も半分くらいしか聞いていない。 妖術は強力だが発動までに時間がかかる。 狐獣術の適性はない。 濃い味の食べ物が好き。味が濃ければ濃いほどいいと思っている節がある。 料理上手な人が好き。(自分好みの味付け) りんが作ってくれたご飯に感動してからりんのことが密かに好き。 松秀のふざけた感じが好きじゃない。何ならうざいと思ってる。 どちらかというと秀竹と蘭に懐いている。 ★★下記ネタバレ有★★ 変化で女の子の姿になっているだけで、本当は男。英家の末っ子三男。 一人称「俺」本来の姿の身長は174cm。 軽く額にかかる前髪で動くたびに形が崩れない計算された髪型をしている。 所謂、王子様系。 切れ長で涼しげな目元をしており端正な顔立ちをした男の子。 松秀の手伝いをするようなってからは男の姿でいることが多い。
2月22日
蘭
【英 蘭 はなぶさ あららぎ】 一人称「わらわ」又は「私」 英家の第三子、長女。152cm 。 古風な言葉遣いをするのは格が出ると思ってわざとやっているだけで、真面目な時は普通に喋る。 秀竹には馬鹿だと思われている。実際に無鉄砲な所がある。 長い髪の毛を後ろで縛っている。 面白くて一緒にふざけてくれる松秀のことが大好き。 松秀同様、人をからかうのが好き。 好奇心旺盛で人間好きの妖狐だったが、里を襲撃された際に暴行され人間嫌いになった。 妖術は使えるものの頭で考えずに初っ端から力で押し切るタイプ。制御も苦手だが、妖狐の中でも一部の者しか使えない狐獣術(巨大な狐の姿へ変化する術)が五分間だけ使える。 感情が揺らぐとすぐに狐の耳と尻尾が出る。 妖狐の中では人前で耳と尻尾を出すことは未熟、恥ずべきこととされているのだが、りんに「お耳としっぽかわいい。」と言われ満更でもない様子。 当初はりんのことも嫌っていたが、りんの優しさに絆されてすぐ懐いた。 ※イラスト・文章無断転載禁止。
2月22日
秀竹
【英 秀竹 はなぶさ ひでたけ】 一人称「俺」 英家の次男。177cm。おかっぱ金髪。男前な顔つき。 読書が好き。寝る前は精神を落ち着かせる為に本を読まないと眠れない。 甘い物が好き。 真面目。曲がったことが大嫌い。常に正しさを求める。 兄の松秀が本当は大好きで尊敬しているのだが、口にはしない。(うざ絡みされるのが嫌だから) 小さい頃から拗ねると「兄上何とかしてください。」と駄々をこねる。 兄ほど妖力は高くないが鍛錬を続ければきっと兄に追いつくと信じて毎日励んでいる。 りんのことが気になっている。秀竹自信もまだ理由はわかっていない。 ※イラスト・文章無断転載禁止。
2月22日
松秀
【英 松秀 はなぶさ まつひで】 一人称「俺」 英家の長男。184cm。金髪。肩ほど長い髪の毛、センターパート。美形が多いとされる妖狐の中でもかなりの美形。 元さくらの婚約者。 呪いを受け自我を失っていたさくらを献身的に支え続けた。 高い妖力を持つ。狐火や自然を元にした技を使う。妖術で作り出した管狐を相手に憑かせ追跡したり、探索したりできる。 子供の頃から当主になるべく厳しく育てられたが当主になる気はなくいつも父親の菖蒲に反発していた。 とはいえ父が負傷した現在の肩書は当主代理。 弟、秀竹曰く「常にヘラヘラ」している。 誰に対しても距離感が近い。 妖、人間問わず付き合ってきたので女性の扱いは手慣れたもの。来るもの拒まず去る者追わずの精神。 唯一振り向かなかった女はさくらだが、さくらを女として見たことはない。 香水や服が好きで金に糸目をつけない。お酒も好き。夜な夜な一人で晩酌している。つまみは甘いものでも辛いものでもいける両刀。 相手の幸せを優先しがち。自分のことは後回しでも気にしない。 だからさくらがトバリを選んでも何も咎めなかった。 りんをからかうのが好きでもっと困らせたいと思っている。 ※イラスト・文章無断転載禁止。
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2月21日
りん
近況ノートの使い方の模索。主人公のプロフィール置いておきます。 【一色りん】 一人称「僕」168cm 無戸籍。具体的な年齢は両親から聞いていないのでわからない。 穏やかな性格。 女の子とよく間違われるほど可愛い顔立ち。 性別を間違われると機嫌がやや悪くなる。 料理洗濯掃除、家事全般が好きで、幼い頃から母の代わりに担ってきた。 優しい父が大好き。 天威はそれなりにあるものの制御が苦手。 動物の耳としっぽが好き。触りたいと密かに思っている。 実は英家の顔立ちがどタイプ。 松秀にからかわれるのが実は好き。 ※イラスト・文章無断転載禁止。