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四十川

  • @aikawa___a
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  • 2025年7月21日

    朱に祈りて、残り五話

    【これまでのあらすじ】 ただのフリーター・鳳凪沙は、ある夜、神祓組最強の祓い手・明石青嵐と出会う。彼女に一目惚れした凪沙は、接点を持とうとするが──迎えに来たのは、意外にも青嵐の方だった。 「お前の中に、“座”が見つかった」 共に任務にあたり、共同生活を送り、二人の距離は少しずつ変わっていく。 しかし──一柱の堕ちた神を祓ったその日。世界は、神火に包まれた。 朱に祈りて、我は神を斬る。残り五話です。 14/18話、本日21時公開。 これは──私にしか書けなかった、祈りの物語。
  • 2025年7月18日

    【お知らせ】

    本日より、『朱に祈りて、我は神を斬る。』は毎日21時更新となります。 残すところ、あと8話。第18話で完結予定です。 “祈り”とはなにか。 “救い”とはなんなのか。 最後まで、どうか見届けてください。 ご期待ください。
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  • 2025年7月16日

    「心臓に、消えない痣を」完結

    1ヶ月間、お付き合い頂きありがとうございました。 『心臓に、消えない痣を』――堂々、完結です。 命を奪うことでしか生きられなかった二人が、“生きなおす”道を選ぶまで。 エルはもう「男」をやってないし、カーディナルも「女」をやめた。 RAQからの追っ手がくるかもしれない。嵐の前の静けさかもしれない。 そんな薄氷の上に立つ、ふたりだけの亡命地。 そこに、確かな幸せが、ある。 この物語が、誰かの胸に少しでも残りますように。
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  • 2025年7月16日

    残り1話。本日21時、最終回です。

    目を覚ましたカーディナル。 命を奪わず、代わりに“逃げる”ことを選んだエル。 RAQに背を向け、すべてを斬り捨ててまで選んだのは、「ふたりで生きる」道だった。 ――果たして、彼らの行く末は。 完結回、お見逃しなく。
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  • 2025年7月15日

    残り、二話

    心臓に、消えない痣を── 命を賭けて惹かれ合い、血の中で恋に落ちたふたり。 RAQの粛清、裏切りの代償、そして“愛してる”の行方。 残すところ、あと二話。 彼女は何を選び、彼は何を捨てるのか。 終幕まで、どうか目を離さずに。 今夜21時、29話公開です。
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  • 2025年7月14日

    残り、あと3話。

    今夜はエル視点で描かれる、答え合わせの回。 命を絶つために生かされてきた彼女が、最後に選ぶ“答え”とは。 果たして彼女は、カーディナルに“なにか”を飲ませたのか――。 次回更新:「粛清完了」 本日21時、公開です。
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  • 2025年7月13日

    🔸残り4話、迫る終幕──

    標的は、カーディナル。 ナイフを握る手が、震える。 任務か、情か。 処刑人としての“最後の選択”が、いま彼女に問われる。 だが──命を絶つ手段は、刃だけではない。 「想い」は時に、もっと残酷な武器になる。 すれ違い、擦り減って、 それでも“愛”を諦めきれなかった二人の、物語の結末とは。 完結まで、あと4話。 30話で、すべてが終わります。 次回27話、本日21時更新です。
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  • 2025年7月12日

    こんなあなたに読んで欲しい

    私の物語は、こんなあなたにおすすめです。 ☑ 強さと弱さを同時に抱えて生きているキャラクターが好き ☑ 感情が壊れそうになる瞬間を、真正面から描いた作品に惹かれる ☑ 恋愛よりも「絆」や「信頼」に心を持っていかれがち ☑ 美しくて、痛くて、それでも読まずにはいられない物語を求めている ☑ 感情で殴られたい、心がぐちゃぐちゃになる話が好き 登場人物の痛みが、自分のどこかに触れるような。 そんな読後感を求めるあなたへ、届きますように。 〜作品紹介〜 『心臓に、消えない痣を』とは? 男装の処刑人・エルと、女装のスパイ・カーディナル。 出会いは最悪、任務は最前線。 なのに、ふたりは“バディ”として呼吸を合わせ、幾つもの修羅場を越えてきた。 殺しが日常で、感情は排除対象。 でも――感情は、殺せなかった。 「どうして、俺はお前を殺せない」 「守らせてよ、エルのこと」 交わされる言葉の一つ一つが、ふたりの心を削り、でも確かに繋いでいく。 感情の刃が胸を裂く。 それでもこの物語は、ひとを想う気持ちを、諦めない。 『朱に祈りて、我は神を斬る』とは? 「神に祈るな。祈ればその神は、祓われる」 かつて、信仰されたものたち―― 祈られすぎて歪み、祈られなくなって壊れた者たち―― それを、外神《とがみ》と呼ぶ。 女は斬る。「祈りの亡霊」を。 それは神殺しではなく、終わった願いへの弔い。 斬るたびに、心をすり減らしながら、それでも前を向いて。 神に見捨てられた世界で、 人はそれでも、祈らずにはいられない。 失われた信仰と、斬り捨てられる神々の物語。 神を斬る祓い手と、祈られることを拒絶した神との、静かで壮絶な“愛”のはじまり。
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  • 2025年7月11日

    タイトル頑張ってつけました

    一話、二話、って書くより読んでくださってる人が「ここまた読みたいな〜でもどれだっけ?」ってなるかなって思って、タイトルつけました! ふだんまったくタイトルなんて考えてないのでセンスの欠けらも無いですが、目印のひとつとして見ていただければと思います! 次回 【心臓に、消えない痣を】 小さいけれど確かな幸せ。噛み締めるエルの元に、一通の任務が届く。猶予は二十四時間。標的は──カーディナル。 彼女の選ぶ結末とは? 今夜21時更新25/30話です。 【朱に祈りて、我は神を斬る】 現れた外神。青嵐は言う。「共鳴をしろ」と。 共鳴の果て、彼女はとても"痛そう"だったことに気付く凪沙。 自分が祈ったから? 彼女を傷付けた? ……祈って、ごめんなさい。青嵐さん 明日7時更新です。
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  • 2025年7月11日

    【24話更新】はじめて、愛してると言われた夜

    第24話、更新しました。 冷水を浴びても、叫んでも、どうしても消せなかった。 少女を殺せなかったことも、カーディナルを斬れなかったことも、 全部、“人間”としての痛みだった。 壊れていく心のなか、抱きしめられたぬくもり。 震える声で言われた、あの一言。 「愛してる」 その瞬間、エルははじめて知った。 自分が、誰かに愛されたいと願っていたことを。
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  • 2025年7月10日

    愛してる、なんて言われたら

    どちらかが言った「愛してる」。 彼は、彼女は――逃げなかった。 23話は、そんなエルの“情緒の臨界点”でした。 そして次回24話。 彼女は初めて、自分の感情と向き合います。 痛くて、苦しくて、それでも目を逸らせない夜。 今夜21時、更新です。
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  • 2025年7月10日

    【23話更新】はじめて、心が痛いと感じた

    少女は、殺せなかった。 任務に従えば、それが正しかったはずなのに。 痛みを感じた。こんなにも、胸の奥が軋むのははじめてだった。 そしてエルは知る。 “悪魔”ではなく、“人間”として―― 今、確かに感情に向き合っていることを。 次回──「愛してる」 エル個人のクライマックス回です。ご期待ください
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  • 2025年7月9日

    📖新連載はじめました!

    『朱に祈りて、我は神を斬る。』 神を信じ、神に祈り、神を斬る。 これは、“祈り”を断罪する剣の物語。 祈りが溢れ、神が歪み、人が狂う世界で、 かつて神に選ばれ、今は神を斬る者となった少女が、 「祈る者」と「祈られざる者」の間に立ち、最後の選択を迫られていく。 神を救うためか。人を救うためか。 あるいは──そのすべてを、斬るためか。 現代神話みたいなものを書きました。全18話です。にじみ出る彼らのクソデカ感情、ご期待ください
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  • 2025年7月8日

    【21話更新】その刃は、情を断つために

    〜次回のあらすじ〜 任務です。RAQから下された“単独潜入”の粛清任務。 感情は“排除対象”とされ、エルは〈再処理者試験〉に挑みます。 冷たい空気の中、彼女は処理を遂行し――戻ってきました。 ただしそこにいたのは、もう“エル”ではないかもしれません。 手を伸ばせなかったカーディナル。触れなかった手の分だけ、二人の距離は静かに広がっていきます。 それでも、彼女の背を見送るしかなかったバディの痛みが、今、じわじわと滲み出します。 “情緒反応:微弱” それは、本当に、ただの数字だったのか―― 24話で、エル個人の情緒のクライマックスが書かれます。ご期待ください
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  • 2025年7月7日

    悪魔とスパイ、地獄を駆ける

    〜これまでのあらすじ〜 男装の処刑人・エル・ディアブロと、 相対したのは女装のスパイ・カーディナル。 正体も思想も異なる二人は、 数々の任務を“バディ”としてこなしながら、 少しずつ、絆を深めていく。 そして――カーディナルは言った。 「あんたが好きだ」 エルは、答えない。 でも、逃げなかった。 確かにそこに、心があった。 そんな時、舞い込む“デロス鎮圧”の命。 地獄を顕現させる"エル・ディアブロ"。 任務を終えた彼らに残ったのは、確かにすれ違うざらついた想いだった――。
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  • 2025年7月6日

    休暇(罠)いただきました

    RAQからの「休暇」なんて、あるわけないよね。 カーディナルとエルが穏やかに過ごせる時間なんて、最初から幻想だった。 ──次回、デロス鎮圧。 動き出す“次の地獄”と、悪魔の名を持つ女の本領発揮に、ご期待ください。
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  • 2025年7月4日

    ついに言葉になった“あの気持ち”。感情が爆発する回になりました。

    読んでくださっている皆さま、いつも本当にありがとうございます! 最新話――ついに、カーディナルが“気持ち”を口にしました。 ここまでずっと、遠回しに、茶化して、隠してきた彼の本音。 強がって、誤魔化して、すれ違って……それでもずっと抱えてきた思いが、とうとう形になりました。 これは、ただの「告白」じゃない。 彼にとって、命より重い“決壊”です。 相手が誰かじゃない。“エル”だから言えた言葉であり、 エルにとっても、それは大きすぎる衝撃だったはずです。 感情と感情がぶつかり合って、涙があふれて、 でもそれでも、「守らせてよ」と言ったあの一言。 それが全てです。 ここから物語は、さらに“感情”のうねりを加速させます。 ぜひ、見届けてください。 30話中、17話公開済み。もしもハートや星をいただけましたら、それはとても励みになります。 よろしくお願いします!
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  • 2025年7月3日

    昨日は一気読みありがとう。そして、“殺せなかった”。ここから、物語はうねり始める

    昨日はたくさんの一気読み、本当にありがとうございます……! 読んでもらえること、感想をもらえること、★や♡も……全部が創作のエネルギーになってます。 そして昨日更新の第16話で、ついに―― エルが、カーディナルを“殺せない”ことが確定しました。 これは、“ただの失敗”じゃありません。 “殺せなかった”んじゃなくて、“殺さなかった”。 それが何を意味するかは……読んだあなたなら、きっと気づいているはず。 ここから、物語は波に乗り始めます。 クソデカ感情が、加速していきます。 次回──動きます。 引き続きお付き合いくださると嬉しいです。
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  • 2025年7月2日

    一気読み感謝!ここからクソデカ感情、爆走します

    一気読みしてくださった方、本当にありがとうございます……! 作品に目を留めてもらえるだけでも嬉しいのに、まとめて読んでもらえるなんて、最高のモチベーションになります。 現在15話まで公開中、全30話で完結予定です。 ここから先は、感情がうねり、ぶつかり合い、溶け合う、まさにクソデカ感情の本番に突入していきます。 どうか最後まで見届けていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!
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  • 2025年7月1日

    クソデカ感情、折り返し地点。物語はここから加速します。

    全30話構成の現代バディ×クソデカ感情ストーリー、現在14話まで公開中です! 男装の殺し屋《エル・ディアブロ》と、女装した潜入捜査官の男《カーディナル》── 互いの正体を隠したまま任務を共にするふたりが、 少しずつ“情”を知り、壊れていく物語です。 感情が大きく動き出すのは、まもなくの17話。 そして30話で完結します。ラストまで走り切りますので、 今からでも追いつけます! ちょっとでも気になった方は、ぜひ読んでみてください!
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