今までカクヨムで書いてきたものを、再編集して再度「公開」できるように尽力したいと思っています。ただ意志は弱めです。
カクヨムコン12が12月1日にはじまりますね。
私はコンクール、コンテスト、大会、試合、などなどの勝負ごとが苦手なので不参加です。
去年のカクヨムコン11は家族に「賞に応募してみたい」「書いてみたい」と病に侵されていた時に口走ってしまった手前、「ただの虚言でチャレンジしないのではないか」と後ろ指さされるのが嫌で参加しました。
動機が不純だと思いますが、病に侵されていたのと何の網にもかからなかったので見逃してください。
どちらにしても、私にとっては書き上げたことだけで満足してしまいそれしかありませんでした。
非公開にしてしまうのは、書き上げたものと似た様な内容が、別のどこかで取り上げられているのを見てしまうからです。
取り上げられているのは明らかに自分よりも書いた過去の出来事なので、自分が盗作しているのではないかと
疑われたり、ましてお前の書いているものより他に良いものがあると言われているような気がしてしまい
まったく自分に自信がもてません。
そんな昔、ビブリオマンシーを開いた時に「あなたにしか書けないことがある」というページを開きました。
もちろん私自身は疑いました。でも連続して三回そのページを開いてしまい、おそろしくなったのです。
本に折り目がついておりそのページだけ開きやすかった?***新書で購入しており折り目なんてついてないです***
そんなことはよくあることで、たまたまだよ。***はい私もそう思います。だから自身がないので非公開にしているのです***
ですが、もし自分の躰がそのページを、量を、記憶していたのだとしたら辻褄が合いますね。
つまり意識は全く開こうと思っていないが、手なり躰がそのページを、量を把握していたと。
私は全く意識しておらず、躰が勝手にやりやがったのですとも言えそうです。
ということで、私は全く知らないのですが、躰は覚えているみたいですよね。
でもなぜ一回目に「あなたにしか書けないことがる」というページを開いたのかというのは謎です。
頑張らないで、カクヨムコンも気にせずに、編集作業を続けていきたいと思いました。