どうも、お世話になっております、御堂藍莉です。
この度、第2作目となる「ドラゴンになりたい少女、龍の巫女に恋をする」が無事、完結となりました。
この作品は前作「2人の時は、手を繋ぐ。」とは異なり、ファンタジー作品として書き始めました。
また、基本的には彩の一人称視点で物語を進めていた前作に対し、三人称視点で物語を進めていくという挑戦もしてみましたが、結果的には要所要所で一人称視点を入れてしまったので、少し分かりにくい作品となってしまったかもしれません。
ですが、作品のどこか1箇所だけでも刺さるシーンがあれば、嬉しく思います。
さて、ドラ巫女に対しての振り返りも程々に、次回作についてのお話も少し。
筆者のX(@Sazare_yuri)では以前に少しだけ触れていますが、既に次回作も準備が進んでいます。
ふたつな終盤やドラ巫女全体を通して登場人物が増えていく傾向にあったので、次回は明確にメインキャラを2人に絞り、尊い日常をお届けできればな、と思っています。
もう少し準備にお時間をいただきますが、その分1話1話の密度、満足感を増した作品にしていきますので、今後とも変わらぬ応援を、よろしくお願いします。
2026/06/26 15:51:04、自室にて。