読者の皆様、いつも『異世界バーバー』をお読みいただきありがとうございます!作者の阿波根です。
今回は、私の頭の中にあった「なんとなくこんな感じ」というイメージをAI先生に伝えて、本作の舞台である『シアール王国周辺図』を作成してもらいました!
こうして実際に形になったものを見ると、「ほぉ……亮一や鏡子たちはここで暮らして、旅をしているのかー」と、作者の私自身もすごく実感が湧いてきました。
と同時に、小説における「世界観の構築」って本当に大事なんだなぁと改めて思う次第です。
世界観作りといえば……『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リングの原作)』の作者であるトールキン先生の逸話をご存知でしょうか?
彼は物語の舞台を構築する際、エルフ族をはじめとする様々な種族・部族の言語を、なんと**「20種類以上」も一から自作した**そうです。物語を書く以上に、その独自の世界観を作り上げることに心血を注いだのだとか……。
……いや、天才すぎでしょ(笑)。
さすがに言語を一から作ることはできませんが(笑)、私なりに亮一たちが生きるこの世界を、これからも少しずつ楽しく広げていけたらなと思います!
引き続き『異世界バーバー』をよろしくお願いいたします💈✨
https://kakuyomu.jp/works/2912051601468716892/episodes/2912051606401687228