https://kakuyomu.jp/users/agtagt/news/822139844286890169
の続きです。
そう、本作は解りやすく読み取りやすい構成(プロット)をしている。
そこをフィンディルさんは読み解いてくださった。
ほんとにね、深く深く読まないと、この作品を「わかりにくいが、わかりやすすぎる」とは言わないと思うんです。
そこまで読んでくださったのか……と思い感無量です。うわー……!
フィンディルさんは、感想の中で、あがたに「小説を読んでもらって、読み手が素直に伝えて素直に受けとる読書体験の先に行きたいのではないか?」(要約)と私に問いかけています。
これはね、そう思ってます。当たりです。図星です。
ほんとにそこまで行けたらいいのになーと思うのですが、ムズカシイ……ムズカシイ……
また、感想の中で、沢山好意的な言葉をいただきました。
フィンディルさんに褒められると嬉しいです。何で嬉しいかというと、ここまで真摯に読んでいただいて、この話で出て来るヴィランである母親のことも、解釈バッチリな方に褒められるとほんとに書いて良かったなと思うんです。
後半の違和感の部分ですが、これは私の手落ちです。ご意見をいただき、自身で考え、改稿を加えることができました。
フィンディルさんほんとうにありがとうございました!
※この感想の感想は後日加筆されます。