何度やっても長編の初手は、緊張しますね。
どんな反応があるかという期待と、無風で終わるのではないかという不安がごちゃ混ぜになって、夕方辺りはソワソワしていました。
この感覚、昔も経験したことあるなと思って記憶を辿ったら学生時代、陸上の長距離大会の本番前と酷似しています。
今更足掻いても仕方がないけど、ちょっとでも良い結果が出るようにいつもより念入りにストレッチしていた、あの時間。
しかし、走り出してしまえば後は全力を出すだけです。
カクヨム活動も同じ。更新を始めたら点と点を線にする作業に没頭するのみ。
これから、また長い距離を走ります。
もしかしたら、途中でバテたりするかもしれませんが、走り切ることを誓います。
そんな気持ちで書いたプロローグと第1話を、楽しんで頂けたら嬉しいです!
『来世は君の隣にいるために』
https://kakuyomu.jp/works/822139844949300115/episodes/822139844949449163