こんにちは、こんばんは、おはようございます。
今回はいつものコピペみたいな報告ではなくて、前回の言い訳日記でも報告したように『鹿に紅葉の第五章が終了したけど六章の開始はちょっと待ってね!』と言う報告。
書いている所まで投稿しちゃってもいいんですけど、章ごとに書きあげてから投稿しちゃいたいので書き終わったら投稿します。お許しを! ……ですが、世の中には許されない事はあんまりないと聞きますから、投稿が遅れるのは許される罪のはずですよね。たぶん。
8割9割書けているので、後は仕上げるかどうか私のモチベーションが何処かでブチア上がってくれたらすぐですね!
以下、いつも通りの人生のプラスにもマイナスにもならない、時間を浪費する分だけどちらかと言えばマイナスになる雑談。読みたい方だけどうぞの、いつもアレ。
◇ ◇ ◇
鹿に紅葉の第五章は物語また一段階進んだかなぁと言う印象。
もう後には引けない所まで来ていて、日常の中に緊張感が混ざり始めたかなと。
人によっては胸がチクチクする展開になるかなぁとも。
このくらいですかね。本当にもう何言っても全部この先の話に繋がっちゃうので、相変わらず先の展開は何も言えないんでぇ、五章を振り返りますかねぇ。
中高生の告白率とか全然知らないんで、今調べてみたんですけど3割から4割くらいの子が告白した事あるみたいですね。ただ、告白した割合が3割4割に対して、5割から7割くらいの子が告白された経験があると言うらしいので、どう言う集計してるのかちょっとわからない信憑性があるのかどうかもわからないデータが見つかりました。
告白する人は色んな人に告白しまくってるって感じなのかもしれないですね。
それで蒼斗君は今回初めての告白をされて、無事に告白された7割の中高生たちの仲間入りを果たしたわけですけど、滅茶苦茶戸惑っていて面白かったですね。小説ですのでちょっと大げさに戸惑わせてあげましたけど、大人になるにはいい経験だったんじゃないかなと。
作者も多くの中高生同様、告白した経験もあれば、された経験もどちらもあります。
だからと言う話でもないですけど、する側の気持ちもされる側の気持ちはわかるつもりではあります。ですが、3,4割が告白していて5から7割も告白されていると言うデータが事実ベースであれば、作者に限らず殆ど全ての中高生がこの気持ちを理解出来ると思うのですよね。
で、何の話? って思われてるでしょうけど。
告白するのとされるの、どちらが緊張したのか。
どちらが楽で、どちらが大変のか。と言う問題ですね。
ちなみに、作者には決められませんね。
中学生以降になって告白されるようになるまでは、絶対に告白する側の方が気合も必要だし大変!……と、思っていたような気もするんですけど、今はされる側の方も大概大変……大変って言い方は違うかもしれませんが、嬉しいですし、迷惑なんて事は全然思ってないんですけど、それだけじゃないと言いますか、大変としか表現できなくないですか?
と言うのも、今でも覚えている告白が一つだけあって、中二の時に当時の作者は青春ボーイだったのでもちろん好きな女子が居た訳ですよ。好きな女子がいて、その子の事を考えていたわけですよ。付き合いたいなーとか、あれこれできたらいいなーとか、ませた事を考えていた思春期ボーイだったわけですよ。仲良くなってきたぜ、おいぃ!とか思ったりもしたわけですよ。
でも、ある日そんな好きな女子──と、いつも一緒に居る親友みたいな女子から告白されちゃったわけですよ。
まあまあ頭真っ白になりましたよね。
なんで突然?そんな関係じゃなくね?
とか色々思ったんですけど、これが思い返してみればそうでもないんですよね。
確かに居たんですよね、いつも近くに。それにいつもめちゃくちゃ話しかけて来てくれていて、移動教室とかの時なんかもいつもつかず離れずの場所にいて、作者の仲良し男子グループのすぐ近くに、その女子のグループが常にくっついてたんですよ。
つまり全然、突然じゃなかったんですよね。
思い返してみればサインがあったんだなと。
衝撃を受けましたよね。
自分の視野のあまりの狭さに。
恋は盲目という言葉の意味を理解できたのはその時かも。
中々の衝撃で、好きな女子の親友からの告白って事は遠回りに自分の恋が終わったことも意味してるわけですし、なんかグラグラ気持ちが揺れてるし、もう付き合っちゃうかなーとか考えるしで、全然返事が出来なかったと言う思い出。
これ以降は周囲を見るようにもなれたのですが、まーーー当時は衝撃でした。
だから多分、蒼斗も衝撃的だったに違いないと言う話。
蒼斗君も紅葉に一途過ぎて大概周り見えてないですからね。
他の人はどうなのか知らないですし、もっと言うなら作者も安藤先輩と同じくあんまり他人の恋に興味ない方なんですけど、告白されたら結構色々考えませんか?
断るのは断るにしても、断ったらどうなるかとか。
断った場合この人との関係がどうなって、その結果どうなるんだろうとか。
試しに付き合うとして、その結果別れたらどうなるとか。
確か誰誰がこの子のこと好きって言ってなかったっけとか。
私の場合、それはもう真剣に考えて、誰にも相談も出来ずに一人で延々と考えて、最長だと返事するまで一月くらいかかったこともあったような気がします。それは考えてたと言うか問題を先送りにしてただけの気もしますけど。
考え過ぎだろキモって思われるかもしれませんけど、かなり考えていたので告白はされる側も色々と大変、と言う考えを持っているわけです。
それに比べて蒼斗は偉い。三好も偉い。
告られてその日のうちにちゃんと断るんだから。
あいつらすげぇえぜ。
と言う事で、この辺は人によって変わるでしょうから何とも言えないですけど、作者の場合はする側もされる側もどちらにも違った大変さがあると言う考え。
蒼斗の事を考え過ぎていると捉える方もいるかもしれません。ですが、近藤さんからの告白エピソードは中二の時の作者が経験した衝撃展開の時の感情を少し上乗せした感じなので、誇張はあるけど嘘はない葛藤と感情かなと。
んで!
だからこそ思うんですけど、告白を茶化すとか、ラブレターを晒すみたいな世の中に一定数いるらしい人達の精神状態がとても気になりますね。よくそんな真似できるなぁ、と言う気持ち。と言うか、そんな作者の周りに居なかったので実在するのかどうかは知らないですけど。
少なくとも作者は小心者なので絶対に無理ですね。
友達にも家族にも告白された事すら明かせなかったですしね。
ヘタレですねぇ。
と言う告白のお話。
今回とうとう初告を経験した蒼斗。
告白を断ると言う、初めて自分の意思で明確に他人の気持ちを拒絶する経験をした蒼斗君は一歩大人になったわけですね。
この経験を経た事で蒼斗がどう成長したのか。
蒼斗が何を考えてどう動くのか。
六章が開始したら見守ってあげてください。
で! ついでなんですけど。
小四の時の蒼斗君がベンチコートを着ていて女子に間違われていたエピソード。そんな事あるかよぉと思う人もいるかもしれませんが、普通にありますし、ありました。
あれは普通に実体験で、サッカーの終わりにベンチコートを着て買い物をしていた当時小四か小五のキッズだった作者はお店の人からずっと女の子だと思われていたので、小四とか小五、六くらいまでは髪が長ければ間違われる事も普通にありえます。間違えてたごめんとか言ってたこ焼きを1個増量して貰えた事も覚えてます。
理由はもう覚えてないけど、作者も何故か子供の頃は髪伸ばしていたのでそのせいもあると思いますけど、実話なので余裕を持って有り得ると断言しましょう。
さてさて、振り返り雑談はこのくらいでいいかなと!
良い事も悪い事も。
周りに影響されながら成長してきた蒼斗と紅葉。
物語もいよいよ佳境と言った所。
あいかわらず派手さのない物語かもしれませんが、悩みに悩んだ少年少女が、色んな人の考えに触れながら、傷つきながらも前に進んで、それでも最後は皆でハッピーエンドを迎えられるような結末を目指します。
以上、解散!
◇
解散と思ったんですけど、そう言えばそうでした。
この雑談書いてて思い出したんですけど、今『鹿に紅葉の次章の開始が遅れる言い訳用のお茶濁し』として投稿している作品があるのですが、なんかブックマークとか評価とか、応援リアクションとかコメントとか沢山貰えているようで嬉しいですね!
何があったんですかね、よくわかんないですね!
ありがとうございます!
カクヨムの方では今見たらブックマークも700くらいありました! これは凄い事ですわよぉ? 小説家になろうの方は投稿して3日目か4日目の段階でブックマーク2だったところまでは確認してます! 以降は知らないです! ネトゲの夫婦と同じく大コケしてますね!w お恥ずかしい。まあいいんですけどねw
カクヨムとなろうでは求められている作風が結構違うみたいな話も聞きますしね。
逆に悪役転生者はなろうの方ではすんごい評価されて書籍化までしましたけど、カクヨムの方では鳴かず飛ばずでしたしね。投稿サイトごとに色々あるんだなぁと印象。
でもやっぱり面白いですわね!
以前、何処かの雑談でも書いた記憶があるんですけど、結局どんな物語が面白いと思われて、どんな作品がヒットするとか、そんなものいくら考えてもわかるわけがない。ヒットする作品やジャンル傾向が百発百中でわかるなら、この世に打ち切り作品なんて存在しないし、爆死なんて言葉は存在しないですよね、みたいな話。何処かの雑談でしたはず。
で、今回が正しくそれ!
先日の雑談にも書いた通り
『幼馴染に振られたら、いつも塩対応だった美少女が砂糖対応になった。怖い。』
略して『砂糖怖い』ですけど、先月終わった『ネトゲの夫婦』の練習で書いた作品で、三人称視点の小説ってどうやって書くんだろう? こんな感じでいいのかな? なんか違う気もするけど、まあええやろ! これがワイの三人称小説でおまんがな! と思いながら、ふざけて書いていた作品。
どのくらいふざけているかは内容を見ればわかると思いますし、『砂糖怖い』という略式タイトルも、たった今適当に作った程度にはふざけていますね。考えてから執筆するまでに一切の逡巡がない程度には思い付きで書いてる作品。『砂糖怖い』と言う略タイトルも微妙なので、やっぱり『サトコ』にしましょう。
ここから異世界転生したり宇宙人が攻めて来る可能性すら秘めている、ポテンシャルに溢れた作品ですね。流石にそこまではやりませんけど。
ですけど、ふたを開けてみればネトゲの夫婦より圧倒的に人気と言う。
まああの作品も大概ふざけてましたので、どっちもどっちなんですけどね。
それにちょっとフェアではないですしね!
サトコに関しては、今回投稿する前に一度加筆修正したり、うんちみたいな地の文を大幅にカットしたり、誤字脱字チェックもしたので。ネトゲの夫婦を連載していた一年間で培った執筆パワーが加算されていると考えれば、純粋な練習作とも言えないですからね! リメイク品に近い?
ネトゲの夫婦もリメイクして一から書き直せば人気でるかしら?
でも、練習作は練習作。
そんな作品がちょっとでも評価されているのはとても面白い。
楽しんでくれる方が多いのは嬉しい限り!
作者冥利に尽きます、ありがとうございます。
んでんでんでぇ!
そこで分かったのが、やっぱり色々な作品をどんどん投稿するのが一番良いんだろうなーと言う話。
今も裏で、なんかいい作品書けないかなーと思いながらダラダラと練習で執筆している作品が沢山あるのですけど、そう言うのも投稿してみたら今回みたいに意外と評価されたりするのかなぁと。十万字から二十万字くらい、ラノベ一巻分くらい書いては、なんか違うなーと思って途中で筆が止まったりしてる作品がいくつもあるので、そう言うのも一応投稿してみれば意外や意外に評価されたりするのかしら?と。
鹿に紅葉もネトゲの夫婦も評価としては残念ながらって感じだったので、知らず知らずに新作投稿するのが億劫になってたのかもですね!
ただねぇ、色々な作品を一気に投稿しすぎるとねぇ、結局ねぇ、どれもこれもねぇ、更新がねぇ、止まっちゃう恐れがねぇ、あるからねぇ、難しい所ですよねぇ。鹿に紅葉にも練習用に書いていた作品がありますし、それ以外にもわらわらあるので、その辺を投稿してみるのも面白そうだなとは思っているもののぉ~、どれも物語の序盤しか書いてないからどうしようーって感じですぅ~。
一日が24時間じゃなくて、24時間の24乗あれば執筆時間も睡眠時間も沢山確保できるんですけど、難しいですね。その分、労働時間も8時間の24乗になって、残業時間も2時間から4時間の24乗になるんでしょうけどねぇ。
うるせえ、さっさと鹿に紅葉の六章書き上げろと突っ込まれたら何も言い返せずにとぼけた顔をするしかないので、今回はここまで!
以上、解散!
◇ ◇ ◇
以下、次章予告。
目には見えない糸が絡まった先。
友情と愛情の間で揺れ動く気持ちが傾いた先。
その選択は誰の為に──。
続きまして、一つの恋が終わりを告げる、第六章。
『紅葉の恋』を、お待ちください。