こんにちは、こんばんわ、おはやうございます。
ネトゲの夫婦の第三章が無事に終了した事と、第四章が『来週の木曜日』『1月29日』からスタート、その後はいつも通り『火木土』の定期更新になりますと言ういつものお知らせ。
と!!
『次の章でいったん物語を締めます!』と言う報告です!
聖桜祭編が終わった所で物語が次の段階に切り替わる良いタイミングでもあるので、キリもある程度は良いかなと言う事で、誠に勝手ながらそこでネトゲの夫婦の定期更新を停止する事にしました。
後は読んでも読まなくてもオッケーないつもの雑談です!
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ネトゲの夫婦はネトゲの嫁と言う作者が個人的に好きなジャンルだったので楽しく書かせて頂いたのですが、ちょっと設定を捻り過ぎたのと魅力的なキャラクターを創出出来なかったと言う点が残念だったかなと。後は文章もかなり独特感じになっちゃってますし、読者さんからすると相当読み辛いんだろうなと言う反省もあります。
作者個人が楽しいと感じているだけの作品を書いても意味がないと言うのは理解しているのですが、だったらどんな作品が大衆に受けて沢山の読者さんが楽しんで貰えるのかと言うと、それも書いてみて発表して見ない事にはわからないのが中々に難しい所ですね。
何が面白くて何がヒットするのか、どんな物語だったら多くの方々に楽しんで頂けるのかなんて考えても仕方ないのですけどね。もしそれが分かる人がこの世に存在しているのなら、誰も苦労はしませんから。ヒットする作品が分かる人がいるなら、作者なんかよりも遥かに頭の良い天才集団が集う、人気週刊誌の編集者さん達が決めた連載作品が打ち切りになるような事があるわけないですからね。
結局はどんな作品も世に出してみない事には読み手の反応がわからないって事ですもんね!
なので、ド素人の作者が書いた作品の評価がちょっと残念だったからと言って気にしない事にしています。気にしない事にしますが、流石にこの作品を継続してここに執筆時間を費やすのは断念しようかなとも思います。
書いていて非常に楽しい作品ではあったのですが、やっぱり書くからには多くの読者様に読んで欲しいと言う欲もありまして……。一応今回はプロットも立てたのでラストまでの見通しはあるのですが、まだまだ大変長いので、そこに執筆時間を費やす事を考えた時にどうしてもモチベが保てないなと( ;∀;)
現状、毎話目を通して下さっている2,3人の読者様には大変申し訳ないのですが……出来ればもう少しだけ多くの方に目を通して頂ける作品を生み出したいものでして……。そうなると執筆時間を確保する為にも何かを削る必要もあるわけでして……。そしたら今書いているネトゲの夫婦の執筆時間を削るのが一番早いのかもしれないと思いましして……。
ゲームする時間を削れと言う意見は横に置くとして。
鹿に紅葉の方も割といつ終わってもおかしくないギリギリのモチベではありますけど、あっちはまだ10人から20人前後の方がいつも最新話まで目を通して下さっていますからね。これ以上減らなければ、なんとか継続出来るかなと言う感じです。書いていて楽しいですしね。
ですが、ネトゲの夫婦の方はいい加減に見切りをつけた方がいいんだろうなと決心した所存です。やっぱり書いていて楽しいだけじゃダメなんですよね。何処かで読者様が増えないかなとも思いましたが、流石にもうそれはないなと。
最初伸びないで後からジワジワ伸びる作品も稀にあるらしいですが、悪役転生者がそうだったんですけど大抵伸びる作品は最初の2,3話の時点でもう伸びますからね。そうじゃなくても100話以上続いていてこの現状であれば仕方ないかなと、納得して受け入れる事にしました。
作品評価自体は自分でも不思議なくらいに全く気になってないんですけど、やっぱり小説なのでどのくらいの人数の方が目を通して下さっているかは非常に気にしてます! とは言いましても、読者数イコール評価とも言い換えられるので全く評価を気にしてないと言う事はないのかもしれませんね。
理想を言えばエピソード数=ブックマークくらいは欲しいのですが、ネトゲの夫婦は程遠い状況で鹿に紅葉も残念ながらと言った感じ。なので、次はもう少し沢山の方に見て貰える作品を目指してネトゲの夫婦は一度締める事にしましたと言うお話でした。
なんだか微妙に愚痴っぽい感じの雑談になってしまいましたけど、さっきも書いた通り結局はどんな作品も世に出してみない事には反応がわからないのですからね。これにめげず、今後も継続的に色んな作品を出していこうと思います。
長編じゃなくて、背景魔王様のような10万字くらいの短編を書いて行こうかなとも考えています。短編って多分もっと短い話だと思うので、1万字とか3万字くらいの作品も書いて行けたらいいなーとは思っています!
ですが、短編の場合はSF以外は完全に女性向け作品が席巻しておりますので、書くとすれば女性主人公のお勉強もしないといけないかなと! 少なくとも、小説家になろうでは短編の男性主人公はあまり需要がなさそうですからね。書くなら女性主人公のお話になるかなと。
ですので、短編のお勉強をしつつー、いつも通り書きたい物をかきつつー、ですかねー!
長々と書いてしまいましたが、ネトゲの夫婦を締めるのは後ろ向きな話とかでは無くて、次の作品に集中する為の前向きな切り替えの気持ちです! 書きたい物語はそれこそ山ほどありますので、その中のどれがより多くの読者様に楽しんで貰えるのか、これからもそれを一つずつ確認していこうと思います。
2025年の春に執筆活動を再開してもうちょっとで一年。殆ど毎日執筆し続ける事が出来ているのは中々に良い成長だと思うので、また次の一年を頑張りまーす!
ネトゲの夫婦も一旦締めるだけで、ないと思いますが何かの拍子でポンと読者さんが増えるような事があればいつでも再開できるように、打ち切りエンドにはしない予定です。とにもかくにも、聖桜祭のラストまで頑張って書ききりますので、最後まで是非楽しく読んで頂けたらと思います。
いつも最新話まで目を通して下さっている数名の読者様には大変申し訳ない気持ちですが、次に連載する作品ではきっと今作以上に楽しんで頂ける物を提供できるように頑張ります。
以上、解散!
以下、STAGE予告。
◇ ◇ ◇
次なる舞台は、統苑会と聖桜生徒千人が激突する『聖桜祭』の本番。
けれど、祭の裏では何かを目論む謎の人物が暗躍して……?
立ちはだかる姿なき最強の敵を前に、統苑会の絆、夫婦の愛と勇気が試されるボスSTAGEへ!
それでは続きまして、Level.120以上の方はどうぞ前へ。
聖桜祭編を締めくくる怒涛の後半パート。
死中に活あり、骨を断たせて首を取れ!
STAGE.Ⅳ『百折不撓のシンフォニー』をお楽しみください。