私の小説の書き方について認めます。
と言っても、まだ書いた小説は二つ、それも一つは進行形なので、明確に自分のスタイルについて定義するに足る資料は少ないのですが。
それでも概ね、こんな書き方をしているなと自分を顧みた結果を書いてみようと思います。
結論から言って、とても感覚的に書いていると思います。
まず頭の中に浮かんでいるパーツのような発想を練りに練って、ある時急に収まる、もしくは小説にしてもある程度形になりそうな発想が出来ます。
この段階で着地点はぼんやりと捉えて、その辺りに着けるよう努めます。
ちなみに、現在は形になりそう、な小説の構想は四つほどあります。
続けられるかも、世に出せるかも、皆様に好んでいただけるかも定かではありませんが。
そうしたら次に登場人物を考えます。
ここはもう勢いです。
必要だと思ったらぽっと出でも入れますし、味気無ければ主要人物を増やします。
登場人物が出来たら、自分が混ざらないよう注意しつつ、その子っぽいを尊重するよう意識しています。
はい、こんな感じです。
趣味ですし不労所得の稼ぎ方にする気も無いので良いですが、無計画過ぎてたまに自分でも困ります。
これも、そんな風に書きました。
現在連載中の『夜鷹と菫』については、結末に繋がるであろう展開は頭の中にありますが、それがどう落ちるのか、私自身悩まされています。
いつか懲りますかね。
では、今回はこれで。