電界特捜 電現室-DENGENSHITSU- ―喪失戦線― https://kakuyomu.jp/works/11054822663854959215
電界駆動ブレードをお待ちの皆様、すいません。
元々はフロンティアAIの監査対応にストレスマッハだった怒りをぶつけただけだったのに、なんでこうなったのだろうか?
なんか調子こいてたら、Pilotだけのつもりが、case3の三つ目の事件まで書き上げておりました。
結果、文字数が8万字を超えたので、第1回アース・スター文庫キャラクター小説大賞に出品してみようと思います。
とりあえず、3っつの事件を通した、電現室の面々たち。
それと、もし続きを書くならばおそらく出てくるだろう、渋いライバルと極悪な宿敵の登場をにおわせるような、第1巻的な感じです。
実は⚪︎ファイルにエ⚪︎ーウル⚪︎的なノリ風味が入ってることは秘密です。
オズニアック・ノートとか電界駆動、電界彩輝を書いてて、インター・ヴァーチュアができたばっかりの頃ってきっとロクなもんじゃなかったんだろうなぁとか思っていたんですが、自分で書いてて、あらびっくり、書いてみたら、ほんとロクな世界じゃなかったです。
むしろ、未来の電界駆動、電界彩輝の方が一周回ってまともに見えるという罠。
10/24(土)まで毎日更新。
どうか本作をご贔屓に何卒、よろしくお願い致します。