• 異世界ファンタジー
  • 現代ファンタジー

救世の勇者、ひとまず終わりましたという話

 いよいよ2025年も終わりが見えてきました、どうも蕪菁です。

 8月から投稿を始めた『救世の勇者、辺境の死霊術師となりました』ですが、本日無事完結まで書き切ることができました。
 ここから先の展開もぼんやりとした構想があったのですが、連載を抱えすぎるのも良くないので名残惜しいですがきっぱりと終わらせることにしました。

 今回は転生転移、その他テンプレ要素を極力使わない直球のファンタジーを目指した作品でしたが、内容については時代劇の影響を強めに受けている感じです。
 メインのキャラクターについては使わなかったバックボーンなんかもあったりしますが、愛着がある分それが本編で活かせなかったのは本当に心残りですね。
 最後までタイトル回収をどうするか悩んでいましたが、個人的には納得のいく着地点に収まったと考えています。

 そして今後の予定ですが、現状小説に関しやらなければならないことが多いので、今月中は推敲の方に徹することにします。
 投稿自体は修正版のプラスチックファンタジアをアルファポリスの方で投稿しており、こちらについてはカクヨムの方も随時アップデートしていきます。
 その後は余裕を見て、鋼の体の新章を12月に開始というのを現状の目標としていこうと思います
 当初の予定だった紅蓮のメイドについては、近々大事な報告をすることになると思います。

 最後に、今回の小説にも評価や感想をいただき誠にありがとうございました。
 執筆活動は当然続けてまいりますので、今後ともご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

 それでは、蕪菁でした。

コメント

コメントの投稿にはユーザー登録(無料)が必要です。もしくは、ログイン
投稿する