一度は筆を折った白紙因子ブランクファクターでしたが見事復活を遂げ、十万文字の長編となって完結しました!
自己最高記録が七万文字だったので、もう感無量でございます……。

えー……それで内容についてですが。
・相変わらず全然描写がない。
・同じような単語の繰り返し。
・〇〇は〇〇した。等の言い回しが多い。
・バトルの描写が一辺倒。
etc.……

とまあなんというかお世辞にも褒められた作品ではございません。
無念……。
しかしとりあえずは十万文字書けたという自信を付けたという事でなんとか!
駄文をいくら書いても成長しないという意見もございましょうが、自分は頭が悪い方でして、なかなか巧みな文章というのは思い浮かばないのが現状です……。
もっと本を読んだりして勉強しようと思います。
もしこの近況ノートが目に留まった人が居たらおすすめの本とか教えてください。
っていないか。

以上、ここまで読んでいただきありがとうございました。

3件のコメント

  • 執筆お疲れさまでした!
    長編って、長編を書かないと見えないところもけっこうありますので、まずはここからと言ったところでしょうか。
    さてさて、文章力を気にされているということで、すぐに実践できる(私が使っている)簡単に文章の雰囲気をよくする方法を伝えときますね。

    例えば白紙因子 ブランクファクターの第三話の冒頭なのですが

    現場に到着する。
    すでに白がまき散らされている。
    イレイザーが筆を振り回し、飛沫を飛ばしている。

    どこかテンポが不自然な印象がありますよね。
    これを簡単に直す方法があります。

    現場に到着する。
    すでに白がまき散らされていた。
    イレイザーが筆を振り回し、飛沫を飛ばしている。

    大前提として、文末の〝いる〟という連続を辞めましょう。
    私は純粋に同じ文末が連続で続く文章は避けています。(強調したい場合に限って使うこともありますけれどね。これは~~した。~~だった。などの連続した文末も同じです)同じ文末が続くと、単調になりすぎるんですよね。

     俺たちが現場に到着すると、すでに白がまき散らされていた。
     イレイザーが筆を振り回し、飛沫を飛ばしている。

     私であれば、文章のテンポ的に、上記の様な雰囲気で書くかも知れません。
     文章のテンポに関しては好みが大きいので、これが正しいってことは決してなくて、好きなテンポを考えてみて下さいね。
     ……参考になったでしょうか大汗

     細かい話ですが、こういった積み重ねと言うのも大切かなぁと思い、伝えることにしました。

     執筆って本当に大変ですが、頑張って下さいね!

  • 参考になりました。
    次からは気を付けてみます。
    毎回アドバイスありがとうございます!

  • 亜未田 久志様、お元気でしょうか?
    少し心配になって顔を出しました。

    好きこそ物の上手なれという言葉もありますけれど、どうしても執筆活動って大変で難しくて辛いモノだと私自身が思っていたりします。
    私自身、仕事が忙しくて執筆活動を辞めた経験もありまして、なかなか強くは言えないですし、私生活のことを踏まえるなら、いろいろと時間を取れない状況になるのも仕方ないと思います。

    また、もしも筆を折ってしまったのであっても、亜未田 久志様が他に熱中できるようなモノを見つけられたのであれば幸いです。

    どのような形でも、亜未田 久志様がお元気であれば嬉しいです。
    ではでは。

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