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歴史小説「巴の微笑み ―大石内蔵助の忘形見―」を書きました。
忠臣蔵には、語られなかった続きがある。
赤穂浪士の討ち入りが終わった後、大石内蔵助の娘・瑠璃はどう生きたのか。父と兄を失い、浅野家へ嫁いだ瑠璃を待っていたのは、夫・直道の深い愛と、義母・百合の執拗な嫉妬だった。理不尽に耐え続け、静かに消耗していく瑠璃。
それでも彼女は最後にこう言った。
「それでも、私は幸せだった」
英雄たちが散った後を生きた、一人の女性の儚くいじらしい愛の物語です。
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