良い見出しが浮かばないと、大体同じになりがちです。
はい、どうもこんばんは。
【短編集】おやすみ世界
26.帷の向こう
更新しました。
久しぶりにホラー(のようなもの)を書きましたが、ホラー書かないと何が怖いのか忘れちゃいますね。いやあ、困った困った。
今回の話は約1300字程度のショートなんですが、正直めちゃくちゃ苦戦しました。
というのはですね、元々この話は4000字程のお話だったんですよ。
なのに、書いて読み返す度に「何かコレじゃない…」「表現が気に食わぬ」等々。
完全にドツボでした笑
なので「こらあかんわ」と思い立ち、最後だけ固定して、最初からすべて書き直しました(しんどい)。
『書いたものがしっくりこないなら最初から書き直すのも手だ』
というのを、昔何かで読んだか聞いたかしたんですよ。発信源は全く覚えてませんが。
結果はまあ、必要以上の情報は書かない、という感じで仕上がりました。
もちろん、展開の速さやもっと良い感じに書けた感は否めませんが、コレが今の限界だなって感じです。
それに、この短編集では元々
▷目標① 目指せ100話( ˘ω˘)b
▷目標② お話の精度を徐々にあげる
を指針としているので、今回のは良い経験かなーと思いました。大変だったけどね!!笑
今まで一から書き直すとか、ドツボにハマることって殆どありませんでしたし、あっても「まあコレでええか。投稿したろ」でした笑
いやあ、正直ちょっと疲れた!笑
にしても、よう3000字近くの肉を削ぎ落としたなって感じです笑
んで、最近の余談としては、胸にスズメバチがとまったことです!去年は腕にとまりました!
職場が辺鄙なとこにあるもんでまあ仕方ないんですが、気持ち的には「ほひいいぃいい!!」です。何で刺されてないんでしょう。不思議です。
というか、その時の周りの逃走速度よ。普段そんなにはやく動かんやん…。
一人だけ蜂スプレー持ってやってきましたが、思わず「私ごと駆除するつもりかああぁあ!!」と叫んで、蜂と一緒に逃げました。まじで意味不明です。
まあなんとか事なきを得ましたが、相変わらずネタには困らない日々です。
忘れた頃にエッセイで書けますね。
みんなも蜂とかクマには気をつけて!( ˘ω˘)