泉です。初めてこういったファンタジーものを書きました(書いています)、難しいですが、とても楽しく書けています!
私は先に結末や思いついた印象的なセリフを考えてから物語を書き始めるので、長期シリーズとして書くことがとても向いてないです。
「話」で終わらせるか「章」で終わらせるかで構成が全然違うし、自分の中での区切りとしても章がわかりやすくて書きやすいためどうしても一話構成で展開していく物語をかくのが苦手で仕方ないのですが、いつかは書けるようになりたいものです...
ネタバレになってしまいますが、この小説も3-4章ほどで終わると思います。もしかしたらもっと続くかもしれませんけどね。
不定期投稿ですが、定期投稿の強みは投稿時間が分かっているので継続して読んでくださる方が多い、それに尽きると思います。3章くらいまでは既に構成が決まっているので出来れば週一以上で投稿できればなぁ...と思っています。
宵ノ町の迷い人は、感覚としては昔のフリーホラーゲームのような世界観をイメージしながら書いています。物念世界とかが一番近いかもしれません。ジブリとか、妖怪とか、フリーホラーゲームの世界観とか、「日常の中の異世界」のような要素を持った作品が大好きなので、自分もそういった作品を書きたいなぁと思って書きました。
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