最近、「クトゥルフ・ロマンタジー」と並行して、NotebookLM と一緒に「中世百合SF」という企画を進めています。
自分でも“盛りすぎかな”と思っていたのですが、NotebookLM に資料を読み込ませていくうちに、
この三つの要素はむしろ自然に結びつくことがはっきりしてきました。
ポイントは 「情報をどう編集するか」 という視点です。
NotebookLM が資料を横断して関係性を抽出してくれるので、
中世・百合・SFが互いを補強し合う構造が見えてきます。
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◆ 中世 × 百合
中世には、女性同士のドラマが自然に濃縮される舞台が多いです。
• 女子修道院という「女性だけの閉鎖空間」
• 都市に逃げ込んだ者が「1年と1日」捕まらなければ自由になる法慣習
NotebookLM に資料を読ませると、
こうした設定が“百合的な切実さ”と相性が良いことを次々と指摘してくれます。
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◆ 中世 × SF
中世は「情報が身体に宿っていた時代」。
語り部が死ねば物語も消える──そんな世界観です。
NotebookLM はこの“情報の身体性”を軸に、
中世の信仰とSFガジェットをつなぐアイデアを提示してくれます。
• 聖遺物=古代文明のデータストレージ
• 伝承=オーパーツの使用プロトコル
こういう発想が自然に立ち上がるのが面白いところ。
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NotebookLM と資料を編集していくほど、
「中世百合SF」はむしろ必然的な組み合わせだと感じています。
少しずつ形にしていきます。