https://kakuyomu.jp/works/822139844272152457/episodes/2912051596578423957
創作とは自由であり、誰にでも権利はある。しかし踏み越えてはいけない一線というのを、なんとなく理解しているものと思っていた。
ところある作家は、自分の世界、キャラクターを世界一にしたい願望が暴走し、他作品を自らの作品の下に置いた、二次創作的な小説を自費出版した。
コアなファンがついた一方、ネットのネタにされ、ファンからはバッシング。大好きだった最強論掲示板からは追放されてしまう。
自由は責任が伴い、彼はその代償を払ったのだろう。
幸い、マイナー作品であったため、裁判沙汰にはならなかったらしいが、非常に危険な行為である。