https://kakuyomu.jp/works/1177354054893283855/episodes/822139845451075610
aiを使うことが倫理的にどうなのかという疑問が最近あるのだが、それは昔からである。口述筆記、ゴーストライター、共同制作者。
近年有名なのはリレー方式のペリーローダン。
アメリカンコミックス、日本ではゴルゴ13なんてもそうですね。
全部自分でやるのか?
全部そうじゃない。
あの松本清張も41歳でデビューしてあの量を一人で書けたのか、という疑いもある。
フィリップ・M・パーカーなんてaiとアルゴリズムで完全自動で本を数十万冊、本人の話では100万冊を作っているという。
近年ではai書籍で儲けている人もいる。
時代は自動化を模索しながら、本は生まれていくのかもしれない。