ついに、1,000PVという大きな壁を突破しました!
完結させた瞬間に、これほど多くの方に読んでいただけるとは……作者としてこれ以上の幸せはありません。本当にありがとうございます!
感謝の気持ちを込めて、第二部のキーパーソンとなる「少女」の姿を……と思ったのですが、彼女の正体はこの物語の『核』に触れるため、まだはっきりとお見せできません。
「アルト……やっと、見つけた。私を忘れたなんて、言わせないわよ?」
彼女が持っているのは、アルトの追放の真実、そしてアイリス様すら知らないアルトの「過去」です。
彼女の登場により、第一部で生き残った「あのクズ共」へのザマァは、**もはや逃げ場のない『絶望』**へと変貌します。そして、アイリス様の重すぎる愛すらも、予測不能な方向へねじ曲げられていく……。
第二部、執筆開始しました。
「早く続きを読ませろ!」という期待の声は、ぜひ【星(★★★)】に込めてぶつけてください!
その熱量が、更新速度を限界突破させます。
次の伝説も、皆様と一緒に。