今書いてるものも書けてないのに、書きたいものの冒頭は頭に浮かぶのです、多分書かないんで好きに使ってください。もし続き書いてくれたら教えてくれると嬉しいなぁ(´・ω・`)
絨毯は燃え盛り、空気が次第に重くなる。呼吸は吸えば吸うほど肺を焼き、胸の病を加速させる。
扉は激しく揺れ、鎧の擦れる音が聞こえる。悪しき王の御子と罵る言葉は、私の存在を揺るがす。
ジルカーン「ならばいっその事、王の子として奴らに屈しぬ死に方を……!!」
焼けていく手すりから身を乗り出すと、焼けていく城下街が目に入った。
背後から黒の外套を纏った者が近ずいてきており、もう自死もできない程の距離にいた。
ジルカーン「私の生まれてきた理由は無かったと言うのか……!!」
焼けた手すりは崩れ落ち、身体が地に落ちゆく。
目の前には星空と黒の外套を纏った者がいた。
その者は白き光を放つ石を地面に投げつけると、地から霧が昇り広がった。
その昇る霧は私の身体を浮かし、黒き彼の者の姿を白き龍へと変える。
白き龍は私を遠くの空へ連れ去り、また夜空へと突き落とした。姿を戻した龍に問いただした。
ジルカーン「誰だ! 貴様は!」
しかし、風の壁が二人の声を遮る。
龍人「俺がアンタの生まれてきた理由になってやるよ」
夜空から流星のように落ちていく。
龍人「だから、契りを結べ! アンタを必ず、この地の王にしてみせる!!」
龍人は手をこちらへと差し伸べた。
ジルカーン「なんなのだお前は! 助けたかと思うと殺そうとしたり!! そんなお前をどう信じろって言うんだ!」
龍人「俺は知っている、アンタの過去も未来も! 俺の手を握れジルカーン」
ジルカーン「……ッ! クソ!!」
龍人「契りを結びたもう者共の覚悟をみよ!! 大地の神ユファ! 我らの誓いはこの命果てるまで消えることは決して無い。悪しき龍神エイルを討ち滅ぼすその時まで」
(追加願望)
「なんだあの生き物は!?」みたいな変化見た兵士のセリフ欲しいなぁー!
次の場面から龍は力制限してね、石の能力を利用したシーンあればいいよね。
まぁ、てめぇの願望は却下する!!でも構わないから書いてくれたら嬉しいな。
全然イメージと違うけどAI画も貼っとくよ。
今回のネタ提供、このノート見た方の刺激になる事を祈っております