2月1日から小説の連載を始めて、気づけば半年が過ぎていました。
『デビルハンター』『悪魔学園』は、連載開始時にはすでに書き終えていた作品です。
一般的なラノベ連載の形式とは少し違ったスタイルなので、読者数は多くありませんが、
「少し硬派で、根気のいる作品」だと思っているので(笑)、
それでも読んでくださる方がいること、本当に嬉しく思っています。
この半年の間に、さまざまな創作論や他の作品を読みながら、自分なりにいくつか挑戦もしてみました。
・地の文を減らして読みやすく
・少しライトなテイストの短編に挑戦
などなど……。
新しい読者さんが増えたことも嬉しいですし、変わらず読み続けてくださっている方々には、心から感謝しています!
🩸 『錬の名のもとに ―吸血鬼の復讐譚―』について
もともと3話だけの短編として書いていたものを、自分で気に入りすぎて中編に延長中です(笑)
8月2日に第1部の最終話を公開予定です。
旅行中のイギリスのバスの中で、第2部の構想も進めていて、中盤までは書けているのですが……
帰国後になぜか筆が止まりました。
第2部では、「錬」と「吸血鬼ハンターの女性」の視点を交互に使った構成にしていて、
書いていてとても楽しい形式です。
長編作品と同じくらい読んでいただいている感触があるので、
続きを楽しみにしている方がいたら、本当にありがとうございます!
……ですが、今のところ少し寝かせます。すみません💦
🎤 新作『罪人たちのライブショー』について
そして、まもなく新作の連載を開始します!
今回は「明るくて元気な主人公にしたい!」と思っていたのに、
書き始めたら想像以上に陰キャで、重めな性格になってしまいました(笑)
AIが罪を判定する世界で、「ライブショー」で罪を演じさせられる——
そんなディストピア設定の物語です。
一人称&主人公の内心ツッコミで進行する形式で、
自分でもかなり気に入っているテンポと語り口になりました。
この作品には、イギリス旅行の記憶や、ONE OK ROCKへの愛もたっぷり詰め込みました。
自分にとってかなり満足度の高い作品になっています。
楽しんでもらえると嬉しいです!
📚ここまで読んでくださってありがとうございました。
これからもマイペースに更新していきますので、どうぞよろしくお願いします!
錬の名のもとに ―吸血鬼の復讐譚―
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https://kakuyomu.jp/works/16818622175386327339