はい、どうも。
雪柳です。
すっかり梅雨に入りましたね。
気圧の影響で片頭痛が多くて困ります。
それでも、私は雨が好きなので梅雨が好きです。
さて、そんな事はどうでもよくてですね。
今回は、反省のためにここに書いてます。
内容はタイトルに書いた通り。
「キャラを適当に生やさないほうがいい」です。
生やす?生み出す?創り出す?
まぁどれでもいいです。
と言いますか、適当に生やさないのなんて当たり前なんですよね。
それじゃあ、なにを当たり前のこと言ってんだ?って感じですけれども。
もちろん、手を抜いてる訳じゃないんですよ。
生み出したキャラクターには、それぞれちゃんと愛情を持ってますし、キチンと書いてあげたいって気持ちも持ってます。
ただ、生み出し方と言いますか。
キャラを生み出す動機が薄かったりすると、中身がない故に作者の都合を詰め込んでしまって、人間味?みたいなものが薄くなるんですよね。
行動原理が、そのキャラのイメージとズレる感じって言えばいいでしょうか?
書いてて違和感を感じるんです。
生みの親として、「このキャラはこういう性格だから、こう動くだろう」っていうイメージと、状況やその先の展開との噛み合わせが難しく、実際に物語上で動かしてみると解釈違いが起きたりしてるんでしょうねぇ。
ただ、その解釈違いを起こさないように納得の行く、筋の通った内容にするには私の実力ではかなり時間が掛かるらしく、筆がどうしても遅くなってしまいます。
これを読んでて、創作活動をしてる方は、どうかお気おつけください。
我々作者の感じる違和感は、多分読者様も感じるはずですもの。
という訳で、「キャラは適当に生やさないほうがいい」と言う内容のあるようでないようなお話でした。
現在、「魔術師狩りのエルアリア」の更新は少しお休みをもらってますが、筆は少しずつ進めております。
もし、更新が再開した際にご興味がおありでしたら、覗いてみてください。
今回の事を教訓に少しは良いものを書いてみせますので。
それでは、長々と失礼しました。
雪柳でした。