お世話になります。ユーセ イチダと申します。
カクヨムさんを楽しんでいたある日、ふと自分でも書いてみたくなって勢いのまま書き始めた初めての小説『賢者日誌』https://kakuyomu.jp/works/2912051599272149725ですが、気づけば30話を超えました。
投稿した当初、当然私の作品など誰にも読まれることもなく「まあ、こういうもんだよね」なんて思っていました。
そんな中、それでも読んでくださる人がポツポツと現れてくださいました。その時は大変嬉しかったのを覚えています。
初めてコメントがついた日なんかはもう大興奮です。
コメント下さった方々ありがとうございます。
まず自分で投稿してみて最初に感じたのは『星がつくのって本当にすごい!』って事でした。
とんでもない数の星がついてる作品を見るたびに
「うぉぉ……ま、眩しい!」
てな感じです。
人気作者様の作品につけられたきらめく星々は、私の目を容赦なく眩ませにかかってきます。その星たちは文字通り、私の手に届かない遠い所に輝くお星様の様でした。
ある時、私は近況ノートというものがある事に気づきます。
いや、嘘です。
本当は知っていました。
え〜!なんか書いてみたいな!
どういう風に使うんだろう?
なんて思ってましたが、ふと気づきます。
よくよく考えてみれば、私の近況なんて仕事行って小説を読んで書いてご飯食べて寝るだけの毎日。
「私の近況なんて誰が見るんだろう……」
確かに言われてみれば普段何も起こらない私の近況など特に何の面白味もありません。
自分でもそう思います。
私の毎日といえば勝手に好きな物語を書いて投稿するだけ。
自分で勝手に書いているくせに、一丁前に行き詰まったりもします。
そうだ!こんな誰も見てない場ならちょっとぐらいボヤいても大丈夫だろう……。
そんな事を考えながら今、寝起きのテンションでポチポチと文字を打っています。
寝起きのテンションで書いているので消すかも知れません。
これからも息抜きに近況ノートに書き込むかも知れません。
ここまで読んでくれた方。
たまたま偶然このノートを読んで下さった方。
ありがとうございます。
そんな私ですがどうぞ生暖かい目で見守ってやって下さい。
これからもよろしくお願いいたします。