お世話になります。ユーセ イチダです。
先日、『異世界の道端で倒れていたら、キザな王子に拾われました ~異世界転移少女の王宮ライフ~』https://kakuyomu.jp/works/2912051601478249318
が、無事に最終回を迎えました。
全77話、約24万字。
ここまで書き切ることができたのは、本当に感慨深いです。
この作品は、最初から「絶対に最後まで書き切るぞ」と意気込んで書き始めました。
以前書いていた初めての作品『賢者日誌』(現在は公開停止中)の時もそうだったのですが、どうやら私は15万字を超えたあたりから、モチベーションが急激に下がってしまうみたいです。
だったら最後まで書き終えてから公開しろよ、という話なんですけどね。
でも、早く読んでほしくて我慢できないんですよね。
完結してから公開する方、本当に尊敬します。すごい。
そんなわけで今回も途中で何度も苦しくなりましたが、なんとか最終回までたどり着くことができました。
終盤はかなりバタバタしてしまいましたし、反省点もたくさんあります。
それでも、初めて一つの作品を最後まで完結させることができました。
書き始めた頃には分からなかったことも、実際に24万字を書いて、最後まで物語を終わらせたことで、たくさん勉強することができたと思います。
そして何より、ここまで続けてこられたのは、読んでくださった皆さまのおかげです。
応援してくださった方。
コメントをくださった方。
星をくださった方。
本当に、本当にありがとうございました。
特に、毎話公開するたびに応援してくださった皆さまには、何度も力をもらいました。
正直、あれがなかったら最後まで書き切ることができなかったと思います。マジです。
本当にありがとうございました。
ぼんやりとですが、次の作品についても考えています。
今度は5万字くらいの短編に挑戦してみようかなと思っています。
……と言っても、まだ一話も書き終わっていないのですが。
でも、皆さんの作品を読んでいると、また小説を書きたいという気持ちが、少しずつふつふつと湧いてきます。
やっぱり小説を書くのって楽しいですね。
次こそは、ちゃんと完結させてから公開しなきゃですね……。
最後まで『異世界の道端で倒れていたら、キザな王子に拾われました ~異世界転移少女の王宮ライフ~』を読んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
また次の作品でお会いできたら嬉しいです。