文字を使った芸術である〈文学〉の可能性について考えています。特に語彙・譬喩・文体・ルビなど、言葉の表徴や装飾性に関心があります。 独り善がりな不定期更新であるうえ、過度・過密なルビを付した可読性の低い文章が多いとは思いますけれど、同好の諸兄姉にご笑覧賜りますれば幸甚です。
墨猫(すみねこ)と申します。黒猫(くろねこ)と間違われやすいのですが・・・ 全くの初心者です。 読むのも書くのもスローペースですが、 皆さんの小説を色々読ませて頂きながら、楽しく書いていければいいなと思ってます。
ベッドが友達……をほぼ脱却した学生、アールサートゥです。 喘息で苦しみたくないので、掃除はこまめ派。 好きなものは『真の平和』。 生きる喜びは『世界に美しいものが満ちている』こと。 楽しいにはちょっとだけ鈍感。 先日とうとう「貴方に自己愛はありませんね」とのお言葉を西の大学病院先生より賜りました。悲しい限り。 皆様には尊敬と敬意を払い、この世で生きる活力を貰おうと思います。 名刺の代わりに、詩の一つを置いておきます。 死は終わりではなく 生きとし生けるものは再生の輪のなかにあり 故に継承とは弔いであり 彼方への希望でもあるのだろう 未だ浅学な私へ野バラを捧げるのは誰であろうか 白い花冠(かかん)は私へ語り導くだろう 朽ちた者よ安らかな眠りを よろしくお願いいたします。