はい。やしさです。
今回も溜まってきたアイデアを吐き出していこうと思います。
①「リメイク版、シュールストレミング密室で食ったら死んだ件」
『シュールストレミング食ったら死んだ件』は私が最初に書いた小説ですね。
起承転結の転が永遠に続くシリアスなギャグ小説。
目的もなく、主人公たちが謎行動を繰り返し、世界に混乱をもたらす物語です。
ジャンルも、「ほのぼの」→「冒険」→「戦争」→「誘拐」→「学園」→「恋愛」
と一章ごとに変わっています。(カクヨム版には全部はなく、なろう版にあります)
今見ると微笑ましい(?)です。
それを真面目に書き直し、
「まともなじゃない気狂いが苦労の末に仲間に囲まれ、
小さな幸せを手にする」という感じにするのはどうなのか?
こんなアイデアです。
②「99辛カレー物語」
Xで適当に「、」の使い方を聞いた時に適当に考えついた適当なアイデアです。
今考えているのは、「辛いものが嫌いな主人公に、母が毎日徐々に辛くしたカレーを食べさせ続けた結果、主人公は辛いカレーに対して最強になる。克服した辛さに懐かしさを感じ、最辛のカレーを作るため切磋琢磨する」です。(何これ?)
③「過去の影」
学校の階段を登っていた時に考えついたアイデア。
主人公はある日、もう一人、いやもう百人の自分を見つける。それは自分がさっきいた場所に鎮座している。どうやら自分がいた場所に、数十秒ごとに幻影が生まれるらしい。その影に近寄って触ると過去に戻ることができた。それを使って主人公は無限告白やカンニングをしまくるが、ある日、影が少しずつ自分に近づいていることに気づく...。
こんな感じですかね。
アイデアはあるんですが、いかんせん時間と気力が足りない...
猫との手というか、人の手を借りたい気分です。
じゃ、今回はこんな所で。
最後まで見てくれてありがとうございます。