けものフレンズ2、面白いと言うより驚かされました。
スリルを楽しんでるような感じでしたね。
ジェットコースター乗ってるみたいで楽しかったです。
僕もオチを予想してて、ほぼ思った通りでした。

『つまらない』『クソアニメ』等の声を聞きますが、言うほどですかね。
僕はアニメ自体そんな見ていないので、素人の考えですが...。

たつき氏が作ってなければ、僕はけもフレを知らなかったし、
木村氏が続編を作っていなければ、僕はこんなにワクワクした日々を過ごしていなかったでしょう。
製作陣の方々には感謝の気持ちで一杯です。

今、けもフレ2に対して否定的な感情を抱いてる人に対しての個人的な意見です。
別に、独り言の文句やクレームは言っても良いと思います。発言の自由などあるわけですし。しかし、個人等に何時までも終わったことに対して、重箱の隅を突く様な行為はどうなのかなぁと。

どれだけ納得の行かないことが生じたとしても、それは割り切って生きていくしかないんじゃないかなって、妥協と寛容さが大切ではないかなと僕は思います。
それにどんだけ生産者に文句を言った所で、過去は何も変わらないじゃないですか。

数年前に某焼肉屋が食中毒か何かで死者を出して、そこの社長が土下座をして謝ったというニュースが取り上げられましたね。
その人に文句を言った所で、死んだ人は戻ってこないし、賠償金が払われたとしても、納得しない人だって居るでしょう。でも、それ以上の物は何もないじゃないですか。どれだけ反抗したところで。

悔しくて、悔しくてたまらない。
だけれども、そこで腹を括って妥協しなければ、
全然前には進めないのでは、無いでしょうか。

これは震災などの、様々な事象に言えることではないでしょうか。

僕は、けもフレに罪はないと思います。
キャラクターに罪はありません。
いや、誰も悪くない。悪い人は居ません。
ちょっとした齟齬が、摩擦となり、火花が散ってしまった。

今の現状、特にTwitterを見ると、
いつまでも"過去の鎖に囚われ、妥協できない人々"が嘆いている様です。

かばんやイエイヌの様に、踏ん切りを付けて、一歩踏み出す。
そういうのも、2から学んだ大切な事だと思います。

別に僕は、批判することが悪い事だとは思っていません。
吐き出す場も必要です。迷惑を掛けずに。
ただ、いつまでも批判するのではなく、何時かは妥協しなければいけない。
そう言いたいんです。

平成から令和に変わりますね。けもフレ3、楽しみです。
もしかしたら、僕も「何でこんなアニメにハマったんだろう?」って思う日が来るかもしれない。別れる日が来るかもしれない。
だけど、その時まで。僕は、微力だけどけもフレに陰ながら携わって行きたい。
けもフレのファンであり続けたい。
時代は変わるけど、この素晴らしいコンテンツを、永代に残して行きたいと思います。

僕の人生を変えてくれた『けものフレンズ』
いろんな人と知り合う機会を与えてくれた『けものフレンズ』
僕の青春です。
そして、平成で最も素晴らしいアニメです。

二人の監督の今後のご活躍、ご健闘を心よりお祈りしています。
改めて、ありがとうございました。
僕もお二方の脚本や演出に負けない様な展開のストーリーを書き上げたいと思います。

長文失礼しました。