TVアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」の転換点であり、印象に残っている話のひとつが放送されました。
新劇場版だと、3号機(※)と戦えるのはシンジ君だけだったので、「助けようとせずに責任から逃げた」とアスカに言われていました。しかしTVアニメ版だと、アスカが真っ先にやられ、綾波もなす術がなかったため、シンジ君ひとりの責任とは言えない展開になっています。
アスカは3号機に乗っているのが誰か知っていたので、シンジ君よりも「助けたい」という気持ちは強かったと思うのですが……なかなかうまくいきません。
この話が印象に残っているもうひとつの理由は、加持さんの台詞。
「彼女というのは、遥か彼方の女と書く。女性は向こう岸の存在だよ、我々にとってはね。男と女の間には、海よりも広くて深い川があるってことさ」
当時は子供でしたが、なんとなくおぼえている台詞のひとつです。
※調べてみたのですが、3号機はアメリカ製造だから「参」ではなく「3」らしい。「弐号機」と「2号機」の差異もある模様。詳細は下記。
https://w.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/60300.html