今週は創作に時間をかなり使いましたので、今週も勉強の方は全然ダメでした。
作品は3つ書けたのですが、無理に考えたネタギレ感がありましたので、
創作は少しお休みして、また書きたいと思うものが浮かぶまでは、
「ヨム」中心にさせて頂こうかなと思いました。
(この発言も当てにならないですけど笑)
【創作(趣味)】
・「占い師」投稿
・「母の話」投稿
・「わたしは禁忌」投稿→プロトタイプですが、一旦区切りのため投稿しました。
・チェーホフ作品の現代翻案→断念…。
【ライフワーク(勉強)】
①哲学入門
「個体と主語」(ストローソン)精読
→無事貸出延長できました
②高校数学
Youtube動画で学習中(2週目:4/228講)
③高校物理
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④大学数学
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【その他読書(趣味)】
チェーホフ「すぐり」
[一言感想]
「退屈な話」と並んで、私の好きなチェーホフ作品です。
30ページくらいの短編です。
イワン・イワーヌイチという名前(「イワンの息子イワン」という意味で、日本で言う山田太郎みたいな感じらしいです)の人物の最後のとても長いセリフが感動的です。
その長広舌が、聞き手の2人(プールキンとアリョーヒン)に一切響いてなさそうなのもチェーホフ的でまた良かったです。
[引用]
●「しかし、苦しんでいる人々の姿は、われわれの目に入らないし、その声もきこえない、人生における恐ろしいことは、どこか楽屋裏でおこなわれているんですよ。すべてが静かで平和で、抗議するのはもの言わぬ統計だけなんです」
●「これは社会全体の催眠術じゃありませんか。満足しきっている幸福な人間一人ひとりの門口にだれかが小槌を手にして立って、この世に不幸な人々のいることや、どんなに彼が幸福であろうと、遅かれ早かれ人生が彼にも爪を見せて、病気とか貧困とか喪失とかいう災厄がふりかかり、ちょうど今彼が他人のことなぞ見もききもしないのと同じように、だれ一人として彼のことを見てもきいてもくれなくなるのだということを、たえず小槌を叩いて思い起させてやることが、必要なんです」
――チェーホフ「すぐり」原卓也訳
【読みかけ本】
アウグスティヌス「告白(下)」
【出来事】
仕事では、Wordのインデントやスタイルの調整に苦戦。
昔の規程を手直しするとき、
「誰ですかこの有り得ない改行の仕方した人、スペースで区切るなんて」
とボヤいてたら、何か上司が謝ってきました⋯笑
まぁ自分もWord苦手だけど。優しい上司で良かったです。
それと、最近会社ではCopilot(AI)を使ってマクロを書くように、と推奨されてますが、
私がマクロが苦手なこともあり、透明性のないツールを使うことに不安感があります。
同僚は、嬉々としてブラックボックスなマクロを量産してるけど、大丈夫なのだろうか笑
【よく聴いた曲】
[ボカロ]
MIMI「妄想哀歌」「星涙哀歌」
暴走P「マシンガンポエムドール」
Atena「どりーむもーど」
Chinozo「アンチユー」「the 愚者」
※「アンチユー」は、ちょうどノベライズされると聞いて衝撃でした。
[非ボカロ]
宇多田ヒカル「Prisoner Of Love」「Stay Gold」
マイケル・ブーブレ「A Song for You」
ウィルコ「Jesus, Etc.」
【観たテレビ】
豊臣兄弟:
単話では良いシーンも結構ありますが、全体的に大げさで芝居がかった印象です。
今回は中川清秀の死に方について、定説と違いすぎて、戦国ファンとして違和感。
武田信玄の死に方といい、浅井長政の最期といい、
なぜ不用意に戦国ファンの心にいらざる波風を立てるのだろうと思いました。
八重の桜(アンコール):
安定して良作です。斗南藩のこととかよく知らないので楽しみ。
沈まぬ太陽(アンコール):
数話だけしか録画できてないが凄く面白そう。
映像の世紀:
自由主義の哲学思想に憧れながら、特攻で亡くなった戦没学生の遺書と、愛読書(クローチェ)の活字の平仮名のあちこちを◯で囲んで、繋げ読みすると恋文になってるという切ないエピソードが鮮烈でした。
来週は、マイルールの総合評価が上がるように頑張りたいです…