【作者背景】
この話は、9月に書いたのです、覚えています。
8月末に私は「何かやった記念に果実酒を漬ける体験」をしたくなり、
白羽矢として「公募に出す」と思いました。
それまでは二次創作で小説を書いたことはあるものの、
一次創作はしたことなく、ええ、貴重な体験でした。
「今回最後まで書くを目標にしよう!」と低めに見積もった目標でしたが、
横溝正史ミステリーホラー大賞の「約10万字」にひいひい言いながらやりました。
書き上げた一万字じゃあ足りないと知ってたら、プロットを何度も書き直しました。
実はホラー映画、漫画は好きですが、ホラー小説を読んだことはこの時点でなく、
書き終わった後にすごく読んでいます、楽しい、ありがとう世界。
そんなこんなで書き上げて、後からみて多数の小説技法がなってないのもわかり、
無事一次落選ですが、これも経験なので楽しかった思い出です。
さて、まだなぜ書いているのか。
実はまだ果実酒を漬けてないのです。
公募に出した次の日に会社の恩師の訃報があり、漬ける気分になれなかったのです。
なので、まだ少し、書いていきます。
ーーーーーーーー
【物語背景】
この話は、二つからできています。
①焼肉を書きたいか!書きたい!!!
②青年が神様を傷つけて嘆き、神が赦す展開が書きたいか!書きたい!!!
そう、未確認物質回収会社の文字がないのです!
初期プロットでは形もありませんでしたが、そも巻き込まれ役がいないと難しいなと思い生やしました。
最初は、名もなき調査員でしたが、のちに複数出すことになったので、
紅葉、桜川、牡丹の三人ができました。
そう、
肉の名前です。ここで春秋冬がいたので、柏木の夏もあとで入れました。
途中でも言いましたが、
一人焼肉が私は大好きでして。
あの狭い視界で肉を焼き上げるのがなんとも呪術めいた感じがするんですよ。
一人コックリさん、問いかけの向こうに自分がいるんです。
紅葉君の最後はそんなイメージです。
紅葉君はあの村で体験をした以上、染み付いている。
もっと、前向きに捉えるなら、紅葉君が忘れない限り村人は第二の死が来ないのです。
そんな重たいこと、
そう、それは神の使命だと、大牛神様も言っています。言っていたかな?
紅葉君はいい塩梅の「善人ではないホラー主人公」感が出て良かったかと思います。
またこの春秋コンビは書きたいですね。
それではここまで。
貴重なお時間をありがとうございます。
貴方の人生が、より良くなりますように。
ps 小説ストックがありません。なんでこれからは毎日更新できないです。
趣味活動につき、悪しからず……