みなさんこんばんは。三丈です。
先日より投稿しておりました短編ダークファンタジー
異世界怪異奇譚─銃と魔物のフロンティアーが完結致しました。全五話です。
今回はカクヨム公式自主企画の「新機軸のダークファンタジー」を強く意識して書きました。
様々な亜人種が生きる異大陸。
そこは二十年前に人間が開拓戦争を起こし、人間と亜人種が生きる世界となっていた。
しかし、平和が訪れた異大陸も、問題を抱えていた。
過去には存在しなかった魔物という凶暴な生物の出現である。
主人公ドミニクは、魔物調査局に所属する軍人。荒野の大地を魔導二輪車で駆け抜け、特殊な銃で魔物を処理する任務を請け負っている。
そんな彼が辺境のアグイス村を訪れるところから物語は始まる。
そこには、戦争の最中に姿を消したと言われるエルフの女性、セーリナが滞在していたのだ。
セーリナに興味を持ちつつも仕事に取り掛かるドミニク。しかし、対峙した魔物は、不死身の存在だった。銃で撃ち殺してもすぐに復活する魔物。追い詰められたドミニクは、セーリナから預かった御守りの力によって難を逃れる。
生き延びたドミニクは、エルフのセーリナの元を訪ね、魔物の正体を知るのだった。
セーリナと協力して再度魔物へ挑むドミニク。
果たしてドミニクは不死身の魔物を倒すことができるのか?
というお話。
これを機にぜひお読み下さい。
感想など頂けると嬉しいです。どうぞよろしくお願いします。
第1リンク
https://kakuyomu.jp/works/2912051607212890440/episodes/2912051607212897181