「ずじゅうかん」です。読んで字のごとく、頭が重く感じます。声に出してみると、一層にしっくりきます。
ずじゅうぅぅぅかん。
原因は「鼻詰まり」です。今流行りの花の精由来ではなく、古式ゆかしい「風邪」のせいです。
副鼻腔いっぱいに、黄色みがかったねばねばの粘液が詰まっています。それだけで充分過ぎるほど憂鬱なのに、自分の声も周囲の音もいつもと違う場所に共鳴したりしなかったりで、聴覚世界が歪んでいます。
もうね、脳みそがいっそ全部、ねばねばの粘液になってしまったんじゃないかっていう気分になります。
どうして人は(主語、最大出力)、鼻が詰まっているというだけで、こんなにもパフォーマンスが低下してしまう生き物なのでしょうか?
考えなんかさっぱりまとまらないし、そも、作業に集中することさえできません。
そんなわけで、今日はぴえんな一日です。