息を吸うためには、まず、息を吐かないといけない。
うん。そりゃそうだ。あたりまえだのクラッカー。(伝説の中の存在だと思っていたので、実物を見つけたときに感動しました。ダイソーで)
けれど、「息を吐き切る」というのは案外に難しくて、水泳の息継ぎでも、息を吐ききれなくて、結果、吸えなくて、一生懸命吸おうとしているのにどんどん息苦しくなってくる…みたいな経験があります。(そう!私のクロールが平泳ぎよりも遅いのは、息継ぎがうまくできないからです!なんなら、バタ足のみよりも遅いクロールです!)
「息を吐き切ったら苦しいかもしれない」
「次の息がうまく吸えないかもしれない」
そんな、不安や恐怖をねじ伏せて、ぶうっと息を吐き切ったときにようやく、新鮮な空気を肺の隅々に届けることができます。
なんだかね、最近、息がしにくいんです。深呼吸、してるつもりだけど、吐ききれてない。空気がね、重くて。
跳ぶために身を屈めるように、
吸うために吐く。
うまくできるようになりたいです。