「恋文」の第3話は、かつて同じタイトルで書いた詩のリブートです。多分、30年ぐらいは前になるんじゃないかと思います。当時の原詩自体は、もう失われてしまって、どんな内容だったか正確には思い出せません。
(それができるのは、唯一『哀歌』だけです)
けれど、原詩を作るきっかけとなった原風景だけは強烈に心に残っているので,今回、新しい命を吹き込んでみることにしました。
多分、いくらか「あの頃」の青くさい香りがしてしまうかもしれませんが、ご容赦ください。
書いてみた私自身の感想としては、「自分って案外に成長してないものだな…」と感じました。
そして。
これは完全な余談ですが。
「晴れ」と記述するのが躊躇われるような暑さですね💦
どうか皆さま、お体にはくれぐれもお気をつけください。