文字の出力が滞っています。が、その分、インプット中でもあります。
今日は、好きな書家の作品を拝見しに出かけました。文字そのものの姿が意味を宿す「書道」というのは、字のような絵のような詩のような……実に奥が深いです。思い返してみると、子供の頃にノートに手書きして書いた小説(銀河鉄道の夜の二次創作でした)の文字は、今読んだら文字自体にノスタルジックを感じるだろうな、と。退屈な授業の間、ノートに徒然に綴ったキャラ設定や世界観、ストーリーやシーンの断片のなどの文字は、時に居眠りに乱れたりもして、これまた懐かしいです。
言葉や文章に力があるように、文字の姿そのものが意味を含むのは本当に興味深いことです。